カメラのこと

【OsmoPocketレビュー】動画も写真もこれ1台!海外旅行に持ってくカメラはこれで決まり!

あや
あや
osmo pocketって面白そうなんだけど、実際に使いやすいのかな?

機能もたくさんあってよくわからないや……

きょーへい
きょーへい
そんなあなたのために、実際にosmo pocketを愛用している僕がいいところもイマイチなところも正直に書いていくね!

こんにちは!

旅行にはカメラが必需品のきょーへい(@k_zuma_fmty)です!

 

海外旅行の思い出はしっかり残したいですよね?

軽くて高性能で写真も動画も撮れるカメラがあったら欲しいですよね?

 

そんなあなたにピッタリのカメラがあるんです!

 

それが「OsmoPocket」

 

僕は普段一眼レフカメラを持ち歩いて旅をしています。

 

ですが、自撮りがしやすくて動画も撮れるカメラを探していてosomo pocketに辿り着きました。

 

写真はもちろん動画も撮れて、さらに旅行の時に嬉しい超コンパクトサイズ。

 

正直、OsmoPocket以上に海外旅行におすすめなカメラはないです!

 

ということでOsmoPocketのいいとこをはもちろん、弱点や注意点も書いていくのでぜひ参考にしてください!

OsmoPocketは海外旅行にぴったりな5つの理由!

早速ですが、実際にOsmoPocketを持って海外に行って感じたことを書いていきます。

 

結論から言うと、OsmoPocketは海外旅行にぴったりです。

ということで少しずつ見ていきましょう!

とにかく軽くてコンパクト!

まずは何と言っても手軽に持ち歩けるサイズなのが魅力的ですよね。

カメラって大きいし重いから持ち歩くのも大変……

 

そんな悩みはOsmoPocketを買えばいっぱつで解決!

 

ちょっと散歩しようかなって時でも、OsmoPocketなら気軽に持ち歩けます。

 

ちなみに重さは116g。

  • iPhoneSE…113g
  • iPhoneX…174g
  • GoProHERO7…596g

 

とにかく軽いので、持っていても負担にならないのは海外旅行ではありがたいですよね。

ジンバルによる動画の手ぶれ補正が最強!

これはOsmoPocket最大の特徴ですね。

ジンバル…1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種

引用:Wikipedia

難しいことは置いといて、、、

カメラのレンズ部分が回転することによって、手ブレを防いでくれるってことです。

このジンバルのおかげで動画の手ブレが極限まで無くなります。

 

なんと、走りながらの撮影でも滑らかな動画が撮れちゃうんです!

例えば海外旅行でバイクに乗ったときや乗馬をしているときなんかでも滑らかな映像を撮ることができるんです。

 

もちろん、街を喋りながら歩くときなんかもおすすめです!

 

しかも、自撮りのときに顔を認識してジンバルで追ってくれるので、いちいち自分が映っているか確認しなくてもいいのが楽です!

OsmoPocketで撮れる写真が面白い!

OsmoPocketは動画だけでなく写真撮影でも優秀なんです!

  • 夜の撮影も楽々きれい
  • RAW保存ができる
  • 2種類のパノラマ撮影が簡単にできる
  • ジンバルのおかげで自撮りも楽々!

注目すべきはパノラマ写真。

 

OsmoPocketでは2種類のパノラマ写真を撮ることができます。

 

まずは180度の普通のパノラマ写真。

そして、3×3のパノラマ写真。

普通のパノラマ写真と魚眼レンズで撮ったようなパノラマ写真の2種類で遊ぶことができます。

 

パノラマ写真は両方ともジンバルが勝手に動いて写真を撮って繋げてくれるのでめちゃくちゃ楽!

 

iPhoneのパノラマのように自分で動かす必要はありません!

 

そして、夜の撮影もめちゃくちゃ綺麗に写るんです!

ここまでされたら一眼レフの出番が減りそう……

 

ちなみに普通の写真はこんな感じです。

もちろん、ジンバルが回転するのでセルフィーも簡単にできますし、セルフタイマーもあります!

モバイルバッテリーで充電できる!

気になる充電の持ち時間。

 

フル充電で約140分の継続撮影が可能です。

 

「短いな」と思った人も安心してください!

 

OsmoPocketは本体を充電して使うので、モバイルバッテリーで給電しながら撮影できるんです!

 

ちなみに、Macbook12インチと同じUSB-Aタイプのケーブルで充電できます。

 

撮影中に電池が切れてしまうことを防げるのは嬉しいポイント!

 

OsmoPocketとモバイルバッテリーで最強コンビです!

データの管理が楽々できる!

海外旅行に行くとデータの管理が大変だったりしますよね?

 

OsmoPocketは専用のスマホアプリ「DJI Mimo」で簡単にデータの管理や動画の編集ができます。

OsmoPocketとスマホの接続も直接充電ケーブルを挿す場所に繋げるだけ。

もちろんこの状態で動画・写真の撮影も可能です。

 

Wi-Fiなどで繋げることなく、撮影してすぐSNSへ投稿することも可能です!

OsmoPocketの欠点と注意点

OsmoPocketの弱点

海外旅行にぴったりなOsmoPocketですが、もちろん弱点もあります。

 

それは、ズーム機能がないこと。

 

スマホでもカメラでも当たり前のように皆さんが使っているズーム機能。

 

OsmoPocketにはありません。

 

個人的にはあまり気にならないのですが、どうしてもズーム機能が欲しいって人はやめたほうがいいですね…

OsmoPocketの注意点

OsmoPocketのデータの保存はmicroSDカードです。

 

本体には保存機能がないので、microSDカードを挿し込んでいないと撮影できません。

 

僕は、買ってすぐに使おうと思ったらmicroSDカードを家に忘れて使えませんでした…笑

 

また、旅中にmicroSDカードが壊れたりしたら使えなくなってしまうので、予備のSDカードを持っていくことをおすすめします。

 

ちなみに、僕は32GBのmicroSDカードを使っているのですが、容量は32GBで十分です。

防水ではないです!

OsmoPocketは防水カメラではありません。

 

これに関してはGoProと同じように、防水のケースに入れれば水中も撮影可能になります。

osmo pocketとGoProどっちを買う?

OsomoPocketとよく比較されるのがGoproです。

 

違いはたくさんあります。

 

ただ、僕とosmopocketを使っている友達の意見で一致する大きな違いは画角です。

 

osmo pocketは感覚的にはスマホとあまり変わらないかなという印象。

 

ただ、GoProは広角なのが特徴です。

よしき(https://tabi-atelier.com/)に撮ってもらった写真

 

広い画角だと自撮りでも景色を映り込ませることができるのが特徴ですね。

 

もし、やっぱり広く撮りたいなって場合はやはりGoProを買うのがベストかなという感じです。

 

OsmoPocketを買うか悩むならレンタルがおすすめ!

「OsmoPocketは魅力的だけど、少し使ってみてから購入するか決めたいな……」

 

そんな方にはレンタルがおすすめ!

 

レンタルカメラサービスの「Rentio 」でOsmoPocketがレンタルできるんです!

 

今なら、3泊4日で税込5,980円。

購入すると4万円以上かかるので、まずはレンタルして使ってみるのもありです!

 

もし、使ってみたいという場合は、レンタルの数にも限りがあるので早めに申し込んで使ってみてください!

▶︎▶︎▶︎RentioでOsmoPocketをレンタルしてみる!

検索窓に「OsmoPocket」と入力して検索したらすぐ出てきます!

 

おわりに

海外旅行におすすめなOsmoPocketはいかがでしたか?

欲しくなりましたか?

 

旅には一眼レフカメラを持っていく人やGoProを持っていく人、スマホで十分という人など様々います。

 

僕は最初はスマホで十分だと思っていました。

 

スマホで旅をしたら一眼レフで写真を撮りたいと思って、一眼レフカメラを持って旅をするようになりました。

 

そして、今はOsmoPocketが最強だと思っています。

 

正直に言うと、僕はOsmoPocketと一眼レフの2台を持って旅をします。

 

ただ、初めてカメラを買う人、新しいカメラを買う人にはOsmoPocketを全力でおすすめします!

 

軽くて持ち歩くのが楽で写真も動画もきれいに撮れるOsmoPocket。

 

あなたもOsmoPocketで旅の楽しい思い出を形に残しませんか???

 

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