フィリピン留学

バギオで英語を勉強して6週間!成果と課題はこんな感じ【フィリピン留学の実態】

こんにちは!

3ヶ月のフィリピン留学をしているきょーへい(@k_zuma_fmty)です!

 

フィリピンのバギオという街で英語の学習を始めて6週間。

 

僕は3ヶ月の留学できているので、ちょうど半分が終わりました。

 

ということで、自分の記録という意味も込めて6週間の振り返りをしていきたいと思います。

 

実際に6週間でどれくらいのレベルになって、何が伸びるのかを共有していきます!

 

フィリピン留学にくる前の英語能力は初心者中の初心者?!

まずは、フィリピン留学にくる前の僕の英語能力をさらっと紹介します。

 

ざっくり言うと、初心者中の初心者です。

 

僕は高校も大学も受験勉強をしなかったのでボキャブラリーは皆無。

 

TOEICの模擬テストを受けたら、出てくる単語がわからなすぎて速攻で終わりました。

(理解できなすぎて悩む部分がなかった……)

 

とはいえ、これまで30ヵ国以上を旅しているので英語が喋れるって思われるんです。

 

が、旅のときは日本語とジェスチャーで乗り越えてます!

 

ちなみに最初の授業は「What’s your name?」から始めました。

 

授業は何時間受けてるの?

フィリピン留学の成果の前に、もう1つ英語学習の内容も書いておきます。

 

僕の授業内容は以下の通り。

2時間のマンツーマンレッスン+2時間のグループレッスン

これプラス自分で単語の勉強をひたすらしています。

 

フィリピン留学=スパルタってイメージがあるかもしれないですが、僕はのんびりとやっています。

 

6週間のフィリピン留学での成果は?

ではでは、6週間の英語留学での成果を書いていきます。

 

ちなみに、成果は自分で感じたことと、スピーキングのテストをしてもらってフィードバックしてもらったことをまとめて書いていきます。

細かい表現ができるようになった

一番目に見えて感じるのはこれ。

 

例えば、

Where are you from?

って質問に対して今までは

きょーへい
きょーへい
Japan!!!

だったのが、

きょーへい
きょーへい
I’m from Kanagawa prefecture Japan.

みたいに文章で細かいことまで答えられるようになりました。

 

もちろん単語だけでも伝わりますが、文章で話すことができるようになるって、会話のキャッチボールって意味では大切ですよね。

英語に対して英語で考えられるようになった

今までは、日本語を頭の中に浮かべてそれを英語にして喋っていました。

 

ただ、簡単な会話なら英語で考えられるようになったのが内面的には一番の成長。

 

フィードバックで質問に対する反応がよくなったと言ってもらえたのも、このおかげだと思ってます。

 

僕が英語で考えられるようになった理由は、単語を日本語で覚えるのではなくて映像や使うシュチュエーションをイメージして覚えているから。

 

よく、わからない単語はグーグルの画像検索を使っています。

日本語で覚えるより簡単だったりするからおすすめです!

発音とアクセントが上達してきた

これはフィードバックのときに言ってもらいました。

 

自分では実感はないですが、学校のオーナーの方に言ってもらったから間違いない!

 

こうなるために意識したのは、

  • とにかく単語は音声を聞いて覚える
  • 先生の口の使い方を見て真似する
  • 文章を読むときは、イントネーションと区切る場所を意識する

 

簡単な話、耳で聞いて声にするのを訓練するのが1番効果的だと感じています。

 

特に、日本の英語学習だと単語帳を文章のみで勉強しがちですが、音声を聞くことの大切さをフィリピンに来てから感じています。

 

また、「書く」という作業は一旦忘れるのも喋るためにはありです。

 

僕は、単語を覚えるときに一切ペンとノートは使いません。

 

赤ちゃんが言葉を習得するときも、”聞く→声に出す→読む→書く”の順番ですよね?

 

なので、まずは聞くことと話すことだけに集中しているのが、発音とアクセントが上達した大きな要因です!

 

6週間の英語留学をして見えた今後の課題は?

残り6週間の留学の課題も見えてきたので、それも記録の意味も込めてここの残したいと思います。

似たような単語や発音が混ざってしまう

例えば「walk」と「work」

 

この2つの発音が厄介なんです。

 

1つずつ発音するならいいんですが、続くとわけわからなくなります。

 

これは練習あるのみ!

 

スモールトークをもっとできるようにする

これは英語でコミュニケーションを取るなら絶対必要ですね。

 

例えばこんな会話。

先週の日曜日は何してたの?

きょーへい
きょーへい
先週の日曜日は買い物してたよ

 

まあ、これでもしっかり相手の質問には答えられていますよね。

 

でも、実際の会話ってこれで終わりますか?

 

きょーへい
きょーへい
日曜日は〇〇に買い物に行って、〇〇を買ったよー。あ、それで、〇〇にも行ったわー

みたいな会話になりませんか?

 

英語だと、なかなか話を広げるのが難しかったり、言いたいことはあるんだけど英語でなんて言うかわからなくて諦めたり。

 

と言うことで、これからは感じたこと・やったことを英語で表現する癖づけをしていきます。

 

歩きながら見たものを英語にして口に出してみたり、英語で日記を書いたり。

 

おすすめがあれば教えてください!!!

1回ミスると思考が停止する

これも慣れなんですかね?

 

1回ミスると「あれ、さっきの間違えてたよね?」って言うのが頭から離れなくなります。

 

これで、もうテンパるテンパる。

 

会話をどんどんして慣らしていくしかないですね。

 

おわりに

以上、6週間の語学留学の成果と課題でした。

 

個人的に1番驚いているのは、英語の授業がめちゃくちゃ楽しいこと。

 

だって、今までは授業といえば眠っていたし、英語の勉強なんて全然してなかったんですよ?

 

それが、自主的に勉強もするし、週末の休みがいらないって思えるくら授業が楽しいんです。

 

3ヶ月の留学は「今後ずっと英語を学ぶためのきっかけ」だって本気で思っています。

 

そういう意味では、フィリピンにきて英語を学ぶのが楽しいって思えるのは1番の成長です。

 

もし、英語の勉強がしたいとか、英語が喋れるようになりたいって人は思い切ってフィリピン留学にいくのがオススメです!

 

ということで、次回は留学が終了したら報告しますね!

 

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