屋久島

【宿泊記】JRホテル屋久島の部屋や朝食・夕食を写真付きで紹介

2022年10月10日から、JRホテル屋久島へ夫婦で宿泊してきました!

屋久島では2つのホテルを利用したのですが、夫婦2人ともJRホテル屋久島がお気に入り。

部屋が広く、設備が充実しているので、屋久島でのトレッキングや観光の拠点としておすすめです。

この記事では、部屋の様子や朝食・夕食、アメニティなどを、写真を載せながら紹介していきます。

夫婦・カップル・ファミリー・友達同士など、どんな人にもおすすめできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼予約はこちらからどうぞ!

JRホテル屋久島は景観や部屋の広さを重視する人におすすめ

JRホテル屋久島のロビー
宿泊日2022.10.10〜(4泊)
チェックイン/アウト15:00/11:00
泊まった部屋マウンテンビューツインルーム(禁煙)
プラン朝食付き
(お弁当への変更可能)
料金280,600円
(札幌からの往復航空券とセット)
予約サイトJTB
おすすめ度
(4.5 / 5.0)

JRホテル屋久島は、縄文杉や白谷雲水峡へのトレッキングを予定している人におすすめです。

部屋が広いので荷物を広げられますし、畳のスペースでストレッチができます。

JRホテル屋久島の部屋

トレッキングで必要な朝食や昼食のお弁当を、前日の19時までに頼めば用意してくれるのもうれしいポイント

ただし、立地はあまり良くありません。バス停が目の前にあるものの、バスは1時間に1本くらい。観光するならレンタカー必須です。

とはいえ、ほとんどのツアー会社はJRホテル屋久島への送迎に対応しているので、現地のトレッキングツアーを申し込めば立地は気になりません。

きょーへい
きょーへい

僕らはJRホテル屋久島を利用し、トレッキングや観光の拠点にしていました。

では、JRホテル屋久島の部屋や食事など、宿泊前に知っておきたい情報を紹介していきます!

JRホテル屋久島はどんなホテル?

JRホテル屋久島のロビー

JRホテル屋久島は、屋久島の尾之間(おのあいだ)地域にあるホテルです。

目の前に海が広がるロケーションにあり、海や山を眺められるのが魅力。海とは反対側の部屋からは山が眺められ、どの部屋に泊まっても雄大な自然が感じられます。

住所〒891-4404
鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間136-2
電話番号0997-47-2011
公式サイトhttps://www.jrk-hotels.co.jp/Yakushima/

行き方・アクセス(送迎はなし)

空港や港からJRホテル屋久島までの行き方には、3通りの方法があります。
送迎サービスは実施していません

  • 路線バス
  • タクシー
  • レンタカー
きょーへい
きょーへい

僕らは空港から路線バスで向かいました。

バスは1時間に1本出ており、ホテルの目の前に停まります。料金は片道970円です。

空港や港からホテルまでの料金は表にまとめておくので、チェックしておいてください。

路線バスタクシー
屋久島空港〜ホテル970円5,500円前後
安房港〜ホテル660円3,500円前後
宮之浦港〜ホテル1,310円8,000円前後

ちなみに、レンタカーを利用する場合、駐車場は無料(予約不要)です。

部屋の種類

部屋の種類は全部で6つあります。

  • マウンテンビューツインルーム
    ↑泊まったのはここ
  • オーシャンビューツインルーム
  • オーシャンビュープレミアムルーム(和室)
  • オーシャンビュープレミアムルーム(洋室)
  • ユニバーサルツインルーム
  • 展望露天風呂付き和室

僕らは「マウンテンビューツインルーム」に宿泊しました。

きょーへい
きょーへい

海が見える部屋の方が人気らしいですが、個人的には山側で良かったなと思っています!

海は温泉・展望スペース・レストランからも眺められるので、部屋では山をのんびり眺めるのもおすすめですよ。

JRホテル屋久島の部屋を写真付きで紹介

部屋のベランダからの景色

ここからは、客室の設備やアメニティについて紹介していきます。

部屋の設備テレビ/靴ベラ/ナイトランプ/シューズドライヤー/スリッパ/冷蔵庫 /スタンドミラー/洋服ブラシ/ヘアドライヤー/電気湯沸かしポット/目覚し時計
アメニティバスタオル/フェイスタオル/ボディタオル/部屋着 (館内着)/ヘアブラシ/歯ブラシセット/髭剃り/シェービングクリーム/綿棒/煎茶ティーバッグ/コーヒーセット/ボディソープ/シャンプー/コンディショナー/フェイスソープスキンローション/ミルクローション/フェイシャルマスク/シャワーキャップ/室内用消臭スプレー

マウンテンビューツインルーム

今回泊まった部屋は「マウンテンビューツインルーム」です。

多分、JRホテル屋久島の中では、1番リーズナブルな部屋なのですが、スーツケースを2つ広げてもスペースが余るくらい広いスペースがあります。

寝る場所(ベッド)、くつろぐ場所、ゴロゴロする場所がそれぞれあって、とても快適でした。

景色を楽しめるよう、窓が大きいのも◎

ベランダに出ると風が心地よかったです。

バスルーム

バスルームは、ビジネスホテルと変わらない感じ。

洗面所はバスルームの外にあり、とても広いので使いやすかったです。

アメニティ

アメニティは充実していました。

歯ブラシやヘアブラシだけでなく、保湿系のアイテムも充実。

コーヒーやお茶も用意されていて、部屋でくつろぐのにもってこいです。

洗面所の水は飲めるので飲料水の用意も不要

館内着は上下が分かれているタイプのものでした。バスタオルとフェイスタオル、温泉に行くときのビニール袋も用意されています。

タオルは人数分×2セットあったので、朝晩ともにお風呂に入りたい人も、タオルを部屋で乾かす必要がありません。

写真右手にあるのがドライヤーです
きょーへい
きょーへい

個人的に、ハンガーがたくさん用意されているのが好印象でした。

上着やパンツだけでなく、トレッキングで着用するアイテムもかけられます。

僕たちは使いませんでしたが、靴の乾燥機があるのでトレッキング中に雨が降っても安心ですよ。

JRホテル屋久島の部屋設備

館内は、写真右手にあるスリッパでウロウロして大丈夫です。

レストランも部屋着+スリッパで行けるので、ホテル内で着る服を持ってく必要はありませんよ。

Wi-Fi

Wi-Fiはサクサクです。

部屋で動画を見ていても、遅いと感じることはありませんでした。

JRホテル屋久島の食事(お弁当)

JRホテル屋久島では、朝食と夕食をホテルで食べられます。また、昼食のお弁当を頼むこともできます。

きょーへい
きょーへい

僕たちは、朝食付きのプランを予約して、昼食のお弁当と夕食のコースを1回ずつお願いしました。

朝食(お弁当への変更あり)

朝食はバイキングorお弁当です。

トレッキングなどで早朝に出発する際は、前日の19時までに伝えればお弁当への変更が可能

お弁当は、おにぎり+おかずのシンプルなものです。

朝食のお弁当はこんな感じ

ホテルで作っているわけではなく、業者に依頼しているようでした。

お弁当をお願いした場合、朝の4時以降にホテルのロビーで受け取れます。

バイキングは、品数こそ多くないですが、朝ご飯としてはちょうどいいなと感じました。

きょーへい
きょーへい

お気に入りは、写真の左端にある(見切れている)グリーンカレーです!

写真は撮ってないのですが、フルーツやパンもあって、和食・洋食どちらも満喫できます。

昼食(お弁当)

トレッキングをする際は、昼食のお弁当も用意してもらえます

朝食のお弁当同様、前日の19時までに伝えれば、翌朝ホテルのロビーで受け取れます。

お弁当の中身は、おにぎり+おかず。

お昼のお弁当はこんな感じ

1人800円と割高感は否めないですが、買いに行く手間を考えると有りかなと思います。

夕食

夕食は2種類のコースがありました。

  • 8,800/1人
  • 6,600/1人

安い方は品数が少なくなっていたので、どうせならと思って高い方を頼みました。

コースの内容は日によって(季節によって?)違うのですが、イメージしやすいよう写真で紹介します。

まずはドリンク。ノンアルコールも充実していました。
JRホテル屋久島の夕食

屋久島をはじめとした九州の食材を味わえて大満足でした。

きょーへい
きょーへい

僕らは、縄文杉トレッキングの日にホテルで夕食をいただきました。

あやき
あやき

疲れていて外に食べに行くのも面倒だったので大正解!

JRホテル屋久島の温泉やランドリー

JRホテル屋久島の温泉

館内には、温泉や展望デッキがあります。

温泉

温泉は、ガイドブックにも載るほど有名です。

湯船からは海が眺められ、僕たちが泊まった10月には、湯船に入りながら夕日が眺められました。

JRホテル屋久島の温泉
参照:JRホテル屋久島公式サイト

ただし、15時〜19時の間は宿泊者以外も入れるので、18時ごろには混み合うこともあるようです。

20時ごろや朝8時ごろに入ったときは、貸切状態でした。

売店

JRホテル屋久島の売店

ロビーの隣には、お土産が買える売店もありました。

空港にはお土産の種類が多くないので、ホテルで購入するのもひとつの手段。

あやき
あやき

アイスやお酒もありましたよ!

ただし、島内のお土産屋さんには、より多くの種類のお土産があるので、時間があれば「武田産業」や「ぷかり堂」というお土産屋さんにも行ってみるのもおすすめです。

展望デッキ

展望デッキから見える景色

ロビーと同じフロアには、海が眺められる展望デッキもあります。

雨上がりには、くっきりとした虹が見られるかも。

コインランドリー

JRホテル屋久島のコインランドリー

温泉と同じフロアにコインランドリーもあります。

洗濯機は1回300円。乾燥機は30分100円です。洗剤は持参する必要があります

JRホテル屋久島の周辺情報

JRホテル屋久島の外観

JRホテル屋久島の徒歩圏内には、飲食店やスーパーが数ヶ所あります。

また、ホテルへの配車を無料でしてくれるレンタカー屋さんもあるので、紹介していきます。

食事・スーパー

JRホテル屋久島がある尾之間エリアには、お店が多くあるわけではありません。

僕らが利用したのは次の3つのお店です。

  • A・コープ|普通のスーパー
  • 味徳|定食が食べられる
  • パン・ド・シュクル|パンが美味しい

「味徳」は、エビフライや唐揚げが美味しい定食屋さん。屋久島名物の「飛び魚の唐揚げ」もありました。

味徳の唐揚げ定食

「パン・ド・シュクル」は友達が教えてくれたパン屋さんです。アップルパイとチョコクロワッサンが絶品でした。お惣菜パンもたくさんあったので、ドライブのお供におすすめです。

パン屋さん

他にも、ホテルのすぐ近くには「パンとケーキのペイタ」や「Kitchen・ボンクラード」があります。どちらも評判がいいので、ぜひ行ってみてくださいね。

レンタカー

JRホテル屋久島の周辺にはレンタカー屋さんがありませんが、「しんじやまレンタカー」なら追加料金なしでホテルまで配車してくれます

もちろん、返却場所も自由に選べるので、空港や港での乗り捨てが可能です。

きょーへい
きょーへい

僕らは、旅行前半でホテルへの送迎付きトレッキングツアーを使い、後半はレンタカーを借りてドライブやお土産屋さん巡りを楽しみました。

トレッキングでツアーを利用しない場合は、港や空港に到着した日にレンタカーを借りて、屋久島を出るときに返却するのもありですよ。

JRホテル屋久島の予約方法

JRホテル屋久島は、公式サイトや各ホテル予約サイトで予約できます。

僕らは「JTB」を使い、航空券とセットにして購入しました。

JTBを使った理由は、他のサイトではJRホテル屋久島の空きがなかったからです。

僕の肌感では、楽天トラベルやじゃらんなどで空きがなくても、JTBなら空きがあるケースが多いです。

なので、泊まりたいホテルが決まっているときは最終手段としてJTBを利用しています。

基本的には、普段使っている予約サイトを使うのがおすすめです。

きょーへい
きょーへい

参考までに、僕の使い分けを紹介するので、参考にしてみてください!

国内ホテルのおすすめ予約サイト
国内ホテルの予約手順

公式サイトでも予約できますが、クーポン・キャンペーン・ポイントを加味すると予約サイトを使う方がお得になることが多いですよ。

まとめ

JRホテル屋久島での宿泊中は、とても快適に過ごせました。

アクセスがあまりよくないのは惜しい点ですが、レンタカーを利用する人や現地ツアーを利用する人なら問題なし。多くの現地ツアーはJRホテル屋久島まで送迎してくれます。

きょーへい
きょーへい

縄文杉や白谷雲水峡などのツアーは、ホテルへの送迎付きを選べば立地は気になりません。

>>>僕らが利用したツアーは「旅樂」さんです!

部屋の広さ・温泉・眺望・食事・アメニティと、どれをとっても満足のJRホテル屋久島

人気があるホテルなので、屋久島旅行の日程が決まっている場合は、はやめに予約しておくのがおすすめですよ!

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