北海道

アイランド イン リシリ宿泊記。ホテルだけでも利尻島の景色や食事を満喫できる

アイランド イン リシリの宿泊記

利尻島にある夕日が眺められるホテル「アイランド イン リシリ」。

2022年9月末に2泊してきました。

アイランド イン リシリは、評判通りの眺望に加えて、美味しい夕食と朝食も魅力です。

ホテル周辺には人気のご飯屋さんが点在しており、空港や港の送迎があるのでアクセスも申し分なし。

ホテルステイ込みで利尻島を満喫したい人におすすめです!

アイランド イン リシリは食事と景色を楽しみたい人におすすめ

アイランド・イン・リシリの部屋からの景色
宿泊日2022.9.23〜(2泊)
チェックイン/アウト15:00/10:00
泊まった部屋ラージツインルーム(28平米以上、禁煙)
食事夕食/朝食
料金50,400円
予約したサイトじゃらん
おすすめ度
(4.5 / 5.0)

アイランド イン リシリの特に良かった点と気になった点は以下の通りです。

宿泊客は夫婦や大人のグループが多い印象。小さな子どもがいるファミリーは1組しか見かけませんでした。

食事は夕食も朝食もバイキングなのですが、メニューは大人向けです。

きょーへい
きょーへい

それでは、アイランド イン リシリの基本的な情報や宿泊したときの様子を写真付きで紹介していきますね!

アイランド イン リシリはどんなホテル?

アイランド イン リシリ

アイランド イン リシリは、利尻島の沓形エリアにあるホテルです。

センチュリーロイヤルホテルグループのひとつで、系列には「センチュリーマリーナ函館」や「センチュリーロイヤルホテル(札幌)」があります。

海沿いにあり、景色がいいホテルとして有名。楽天トラベル主催の「絶景のサンセット!美しい夕日がみられる人気宿」で全国5位に選ばれたこともあります。

住所〒097-0401
北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町30
電話番号0163-84-3002
公式サイトhttp://www.rishirihotel.com/

行き方・アクセス

アイランド イン リシリがある沓形エリアは、島の西に位置しています。

空港や鴛泊港からのアクセス方法は3通り。

  1. 無料の送迎
  2. レンタカー
  3. バス

前日の19時までに予約すれば、無料で送迎してくれます

帰りは飛行機やフェリーの時間に合わせて無料で送迎があるので、希望する場合はチェックイン時に伝えておきましょう。

きょーへい
きょーへい

僕らは往復ともに無料の送迎を利用しました!

島内をドライブする予定の人は、空港や港で車を借りるのもひとつの選択肢。ホテルの駐車場は予約せずに無料で利用できます。

予算が限られる人は、無料送迎バスを使いつつ、ホテル近くのレンタカー屋さんを利用しましょう
(レンタカー屋さんについては、このあと紹介します)

島を1周しているバスも運行していますが、本数が少ないので無料送迎かレンタカーで向かうのがおすすめですよ。

部屋の種類

客室の種類は全部で5種類あります。

  • スタンダードツイン
  • ラージツイン←泊まったのはこの部屋
  • ファミリー
  • ダブル
  • バリアフリーツイン

それぞれ、海側と山側に分かれており、どちらの部屋になるかは当日のお楽しみ

きょーへい
きょーへい

僕らは海側で、部屋から海に沈んでいく夕日が見れました!

山側の部屋だと、夕陽に照らされた利尻山を眺められるようです。

どちらにせよ、屋上にある展望スペースで海も山もゆっくりと眺められますよ。

アイランド イン リシリの食事

アイランド イン リシリの夕食

ホテルでの食事は、利尻名物のウニや昆布を満喫できました。

きょーへい
きょーへい

夕食と朝食の2食付きにして大満足です!

夕食

夕食は、前菜・お刺身・鍋+バイキングです。

お刺身には、利尻産のウニが!!

アイランド イン リシリの夕食

鍋は、これまた利尻産の昆布を使って出汁をとっており、魚介や野菜を堪能できます。

アイランド イン リシリの夕食

バイキングにもウニや昆布が使われた利尻島ならではの料理が並んでいました

アイランド イン リシリの夕食

デザートも充実していましたよ。

アイランド イン リシリのデザート

朝食

アイランド イン リシリの朝食

朝食はバイキングです。

夕食同様、ウニや昆布が使われた料理があったり、新鮮な野菜があったりと、朝食としては大満足!

きょーへい
きょーへい

個人的に1番テンションが上がったのがハチミツ。これ、すごくないですか?

アイランド イン リシリの朝食

品数が特筆して多いわけではありませんが、個人的にはほぼすべての料理を味わえるちょうどいい品揃えだったかなと思います。

スパークリングワインやおつまみもあるので、朝からアルコールを楽しむのもおすすめです。

アイランド イン リシリの客室

ここからは、客室の設備やアメニティについて紹介していきます。

部屋の設備バストイレ/シャワー/温水洗浄トイレ/冷暖房/テレビ/衛星放送/空の冷蔵庫/電気ケトル/Wi-Fi
アメニティハンドタオル/バスタオル/歯磨きセット/シャンプー/リンス/ボディソープ/石けん/作務衣(館内着)/ドライヤー/髭剃り/シャワーキャップ/綿棒/コーム付きヘアブラシ/スリッパ/コーヒーメーカー/ティーパック

ラージツインルーム

アイランド イン リシリの部屋

今回泊まった部屋はラージツインルームです。

名前の通り、通常のツインルームよりも部屋が広く、ソファや独立洗面所がありました。

▼ツインルームとの違い

  • 部屋が広い
  • ソファがある
  • バスルームの外にも洗面台がある

夫婦やカップルで泊まるなら、洗面台が2つあるラージツインがおすすめ。ツインルームとラージツインルームは3人まで宿泊できます。

ベッドはシングルサイズなので、子どもとの添い寝をすると窮屈かなと思います。

バスルーム

バスルームはビジネスホテルのような感じ。

温泉があるのでバスルームは使っていません。

アメニティ

アメニティは基本的なものが揃っている印象です。

ハンドタオル/バスタオル/歯磨きセット/シャンプー/リンス/ボディソープ/石けん/作務衣(館内着)/ドライヤー/髭剃り/シャワーキャップ/綿棒/コーム付きヘアブラシ/スリッパ/コーヒーメーカー/ティーパック

水道水が飲めるので、飲料水の用意は不要。電気ケトル・コーヒーメーカー・冷蔵庫も備わっています。

館内はレストランを含めて館内着で移動していいので、こだわりがなければ部屋着も入りません。僕らが宿泊している間は、ほとんどの人が館内着で過ごしていましたよ。

Wi-Fi

Wi-Fiは普通です。部屋でも動画をスムーズに見れました。

ただし、天候などによって接続が悪くなることもあるようです。

アイランド イン リシリの館内施設

ホテル内には次のような施設がありました。

  • 温泉(露天風呂あり)
  • 休憩室
  • 売店
  • 屋上展望デッキ

温泉

アイランド イン リシリの温泉

ホテル1階には温泉があります。

お風呂の種類は露天風呂を含めて3種類です。昆布のお風呂や地下水を使ったお風呂など、利尻ならでは。

洗う場所は8ヶ所くらいと広くはありません。

休憩室

アイランド イン リシリの館内施設

温泉を出てすぐのところに畳の休憩室があります。

足裏のマッサージ機を無料で使えました。

売店

アイランド イン リシリの売店

お土産が買える売店もあります。

空港にはお土産の種類が多くないので、往復飛行機で移動する人はホテルで購入するのがおすすめ

昆布・ラーメン・お菓子など、ホテルの売店で満足できるラインナップです。

アイスやお酒もありましたよ!

展望デッキ

アイランド イン リシリの展望デッキ

屋上には、海と利尻山が眺められる展望スペースがあります。

アイランド イン リシリの展望デッキ
右奥に見えるのが礼文島

強風などで閉鎖することもありますが、天気が良ければ夕日を眺めるベストスポットに。

朝は利尻山の後ろから太陽が昇ってくるみたいです!

天気が良くなく朝日は見れなかったけど、屋上からの眺めは最高でした!

アイランド イン リシリのサービス

ホテルで受けられる無料・有料のサービスも紹介していきます。

  • 無料送迎
  • レンタサイクル
  • 荷物預かり

無料送迎

空港やフェリーターミナルでの発着に合わせた無料送迎を行なっています。

前日の19時までに予約をする必要があるので、ホテル予約のときに送迎もお願いするのがおすすめです。

レンタサイクル

アイランド イン リシリのレンタサイクル

レンタサイクルは有料で提供していました。

自転車のレンタルは1時間あたり400円。終日レンタルにすると2,400円です。

自転車の他にも、ウォーキングバイシクルが借りられます。

アイランド イン リシリのレンタサイクル

ウォーキングバイシクルとは、ペダルを踏んで歩くようにして進む乗り物のこと。1時間1,000円、3時間だと2,500円です。

島を巡るには向いていない印象ですが、ホテル周辺を観光するなら試してみる価値ありです!

荷物預かり

チェックイン前やチェックアウト後には、荷物を無料で預かってもらえます。

僕らは帰りの送迎バスを頼んでいたので、チェックアウト後から送迎バスまでの間に荷物を預けていました。

ホテル周辺には、人気のラーメン屋さんやカフェがあるので、荷物を預けて身軽な状態で観光を楽しみましょう

送迎までロビーで時間を潰すのもOKでしたよ。

アイランド イン リシリ周辺情報

ホテルのある沓形エリアには、食事や体験ができる観光スポットが点在しています。

また、島を周るのに便利なレンタカーも1社あるので、それぞれ紹介していきますね。

食事

利尻島の焼きラーメン

ホテルの周辺には、人気のご飯屋さんがいくつかあります。

▼行ったところ

  • 味楽|焼き醤油ラーメン
  • cafe自給自足|古民家カフェ

▼行けなかったところ

  • UNBALLON soup curry dining|スープカレー
  • 凡天|ウニの天ぷら
  • 勿忘草|ラー油タンメン

どれも、利尻で働く人が教えてくれたお店なのでおいしいはず!その日の気分で食べるものを決めてみてくださいね。

体験

利尻島でのウニ剥き体験

利尻島では、ウニを採集したり剥いたりする体験ができます

場所はアイランド イン リシリから車で5分・自転車で15分ほどで行ける「神居海岸パーク」。

きょーへい
きょーへい

僕らが訪れた日は風が強かったためウニ剥き体験のみの実施でした。

自分の手でウニを剥いて、その場でそのウニを食べられます。

スタッフさんがウニの剥き方や生態について丁寧に説明してくれたので、とても楽しい時間を過ごせましたよ!

レンタカー

沓形エリアのレンタカー屋さんは「かめやレンタカー」しかありません

料金3時間7,000円。その後1時間ごとに1,000円加算。
(ガソリン代・保険代込み)
予約方法電話のみ
電話番号0163-84-2252
貸出/返却場所ホテルなどへの配車・乗り捨てに対応

配車・乗り捨てができるので、アイランドインリシリのロビーまで持ってきてもらえます。

僕らは前日の電話で予約でしましたが、ハイシーズンには満車になることもあるので、できるだけ早めに予約しておきましょう。

電話をすると「りしりハイヤー」と名乗られるのですが間違いではありません。「レンタカーを利用したい」と伝えれば、案内してくれます!

きょーへい
きょーへい

スタッフさんがとても親切で、借りるときに観光情報を丁寧に教えてくれました。

観光マップをくれるので、事前知識がなくても利尻島を満喫できますよ!

アイランド イン リシリの予約方法

アイランド イン リシリ

アイランドインリシリの予約は、ホテルの公式サイトか各ホテル予約サイトでできます。

きょーへい
きょーへい

僕らは「じゃらん」のタイムセールで予約しました。

基本的には、普段使っている予約サイトを使うのがおすすめです。

参考までに、僕の使い分けを紹介するので、参考にしてみてください!

国内ホテルのおすすめ予約サイト
国内ホテルの予約手順

公式サイトでも予約できますが、クーポン・キャンペーン・ポイントを加味すると予約サイトを使う方がお得になることが多いですよ。

まとめ

アイランド イン リシリは、ホテルステイで利尻島を満喫できるホテルです。

満足度の高い食事・部屋からの眺め・3種類の温泉で、利尻島旅行が充実するはず。周辺には人気のご飯屋さんが複数あります。

無料送迎があるのでアクセスも心配ありません。

本当に泊まって良かった思うホテルなので、利尻島への旅行を検討している方は、ぜひアイランド イン リシリに宿泊してみてくださいね!

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