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東京から函館へバスとフェリーで行っきた【津軽号は意外と快適で安いからおすすめ】

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きょーへい
きょーへい
先日、東京から函館までバスとフェリーを使って行ってきたのでその様子をまとめました!

意外と快適でワクワクする移動だったので気になる方はチェックしてください!

こんにちは!きょーへいです。

 

東京から函館まで飛行機ではなくバスとフェリーを使ってやってきました。

 

東京〜青森:「津軽号」というバス。

青森〜函館:「津軽海峡フェリー」

夜に東京を出発して翌日のお昼に函館に到着する長い移動でしたが、とても快適な旅でした。

 

LCCの就航がなくなった函館へは、このバスとフェリーが最安です。

 

そんな、東京から函館までのバス・フェリーの移動を紹介します。

 

まずはチケットの詳細を見たいって人はこちらから
▶︎▶︎▶︎弘南バス+津軽海峡フェリーの予約はこちら

東京〜函館のバス(津軽号)とフェリーの詳細

まずはバスとフェリーのチケットについて書いていきます。

 

バスは「弘南バス」で、フェリーは「津軽海峡フェリー」を利用しました。

 

この2つの会社はバスとフェリーのチケットをセットで販売しています。

 

セットのチケットは楽天トラベルで購入することができます。

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チケットの種類と料金

バスとフェリーのチケットには大きく分けて2つの種類があります。

 

違いはバスのクオリティです。

(出典:津軽海峡フェリーHP

  • パンダ号:4列シートの一般的なバス。6,000〜9,000円。
  • 津軽号:3列シートのゆったりしているバス。9,800〜11,500円。

時期によって金額は変わってきます。

きょーへい
きょーへい
出来るだけ安く行きたい方は4列シートでもいいですが、バスに乗っている時間が長いので3列シートがオススメです!

おすすめのバスは「津軽号」

パンダ号と津軽号。

 

値段重視ならパンダ号一択ですが、僕のおすすめは津軽号です。

 

実際に乗ってみて感じたのは、東京から青森までの約9時間はけっこうしんどいです。

 

僕は津軽号に乗ったのですが、これが4列シートで隣に人がいたら相当ストレス貯まるだろうなという印象でした。

 

なので、とりあえず迷ったら津軽号!

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東京から函館バス(津軽号)+フェリー旅のようす

僕が買ったチケットはこれ。

僕は新宿から乗って青森フェリーターミナルから函館行きのフェリーに乗りました。

 

もちろんバスは3列シートの「津軽号」です。

 

週末は少し値段が上がっていましたが、僕の乗った6月14日(木)は最安の9,800円でした。

出発は新宿のバスタから!

東京の出発は東京駅か新宿駅になります。

 

僕は新宿の方が家から近いので新宿から乗りました。

 

新宿からのバスは「バスタ」から乗ります。

新宿は22:10発。

 

初めてバスタからバスに乗ったのですが、お土産売り場があったりコンビニがあったりWi-Fiもあってめちゃくちゃ便利!

 

 

22:00すぎにバスが到着してバスに乗り込みます。

3列シートの津軽号は座席も広くて快適!

フットレストや足置き、カーテン、ブランケット、コンセントがあるので個人の空間で楽々です。

 

トイレも車内にあります。

 

出発してから何度か休憩がありましたが、一度もバスから降りることなく、早朝の6:40くらいに青森フェリーターミナルに到着しました。

 

フェリーに乗って函館へ!

予定では、7:30にフェリーターミナルに到着して10:00すぎのフェリーに乗るはずでしたが、バスが早く着いたので7:40のフェリーに乗ることができました。

フェリーのチケットは、バス乗車時に貰える引換券と交換します。

 

フェリーターミナルには食堂がありましたが、8:00からオープンだったので何も食べられず…

 

7:15くらいにフェリーに乗船しました。

快適なフェリーの中はこんな感じ。

フェリーは思っていた以上に快適な空間でした。

 

まずはスタンダードルーム。

ここで寝転がったり仮眠をとったりテレビを見たり。

端っこにコンセントもあるので、スマホやパソコンの充電もできました。

 

もちろんWi-Fiもついてますよ!

 

海が見える通路にはテーブルが並んでいて、海を眺めながらご飯を食べたりのんびりしたり。

窓から見える海はなんだか新鮮な景色です。

レセプション前にもテーブルがあって、僕はここでパソコンをかちかちしてました。

もちろんデッキに出ることができます。

デッキに出ると冷たい潮風を全身に感じることができます。

 

6月中旬ですが、正直めちゃくちゃ寒いです。

 

そして、青森県を生き物だと思って見たときの顔の横を通過します。

そんなこんなで、7:40に出発したフェリーは11:00すぎに函館へと到着しました。

 

函館のフェリーターミナルの場所。

函館のフェリーターミナルは街の中心からは少し外れた場所にあります。

フェリーターミナルから市街地へは歩いて1時間くらいです。

 

鼻歌を歌いながら歩いていればあっという間です。

 

どうしてもしんどいって場合は、ターミナルにタクシー乗り場やバス乗り場があるので楽をしてください。

 

僕は鼻歌を歌いながら散歩していたら2時間くらい歩きました。

 

なので今日は早く寝ます。

まとめ:東京〜函館はバス+フェリーで楽しく移動するのもおすすめ!

東京から函館までの旅。

 

バスとフェリー以外にも飛行機や新幹線でも行くことができます。

 

個人的には新幹線に乗りたかったのですが、高かったので断念…

 

飛行機も安い航空券は早朝発しかなく、僕の家からだと空港泊が必須だったので断念..

 

ということでバスとフェリーという選択をしましたが、思いのほか快適で楽しい旅になりました。

 

船から見る大きくて青い海がたまらなく好きです。

 

皆さんも函館に行くときは、フェリーに乗って海を眺めながらぼんやりとしてみてはいかがでしょうか?

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