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【旅のお供に】旅好きが実際に持っていく旅行に持っていきたいおすすめ本5選。

きょーへい
きょーへい
旅に必ず本を持っていく僕が、旅行に持っていきたい本を5つ選びました!

旅のお供にいかがでしょうか!

こんにちは!きょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

旅行中、移動などの空き時間で旅行だからこその本が読めたらステキなじゃないですか?

 

僕は実用性のあるモノと同じくらい「本」を旅の必需品と考えています。

 

最近ではKindleなどの電子書籍をタブレットに入れて旅をしている人をよく見ますが、僕はもっぱら紙の本派です。

 

もちろん紙の本を持ち歩くのは荷物になりますが、旅先で紙のページをめくって本を読むのが大好きなんです。

 

移動の飛行機やバスの中、飛行機を待っている時間、宿のハンモックにゆられながら、朝カフェでコーヒーを飲みながら……

 

とにかく、旅中に大好きな本を読んでいます。

 

とはいえ、昔から読書が好きだったわけではなくて、本を読むと言っても漫画ばかり。

 

そんな読書が苦手な僕が、旅行に持っていきたい本を5つ選んでみました。

 

すべて、読書が苦手な僕でも読み切ることのできて、持ち運びが楽な文庫本です。

(もちろんKindle版もありますよ。)

 

どれもサクッと読めるので、旅が好きな人はぜひ読んでみて、気に入ったら旅のお供にしてみてほしいです!

旅好きが持っていく旅のお供におすすめな本5選

アルケミスト〜夢を旅した少年〜

オススメ度:

 

まずは、僕がこの世で1番好きで、人生のバイブルにもなっている本。

 

世界中で大ベストセラーにもなっている「アルケミスト 夢を旅した少年」です。

旅好きなら読んだこと、聞いたことがあるかもしれないくらい有名な本です。

 

こんな内容の本です

「スペインのアンダルシア地方を旅している羊飼いの少年が、あることをきっかけにアフリカへ渡ってモロッコからエジプトのピラミッドを目指して旅をして、その旅の中で人生において大切なことを学んでいく」

 

僕はこの本で人生において大切なことを学んだし、今でも読むたびに新しい発見があります。

 

そして、アルケミストに出会っていなかったら、僕は本を今ほど読むことはなかっただろうなという大切な本です。

 

ボリュームも少なく、内容も読みやすいので、読書が苦手な人にはまずアルケミストを読んでほしいです。

 

僕は、年に2,3回アルケミストを読みたくなって読んでいます。

 

もちろん旅にも必ず持って行く本で、世界一周も中南米に行ったときも、東南アジアに行ったときも、すべてアルケミストは旅のお供でした。

 

旅が好き、旅にでたいって人は読書が苦手でもぜひ読んでください!

 

もし読んだことあるって人も、もう一度読んだら最初のときとは違う感覚になるので、ぜひもう一度読んでみた下さい!

星の王子さま

オススメ度:

 

2つ目は皆さんご存知の「星の王子さま」です。

こんな内容の本です

砂漠に不時着した主人公が、遥か彼方の惑星からきた王子さまと出会うところから始まる物語。いろんな星を旅した王子さまと主人公の会話から人生において忘れかけていたものを思い出させてくれるそんな本。

 

 

「大切なことって目にはみえない」という台詞はとても有名ですよね。

 

星の王子さまは、子ども向けに絵本になっていたり、少し子ども向けの本と思っている人もいるようですが、僕は大人に向けた本だと思っています。

 

アルケミストと同様、星の王子さまも昔読んだことがあってももう一度読むと新しい発見ができる本です。

 

子どもの頃に抱いていた「こんな大人になりたいな」「こんな人にはなりたくないな」って言うのを純粋に思い出させてくれるはずです。

旅のラゴス

オススメ度:

 

3つめは「旅のラゴス」という本です。

この本は、「アルケミストが好き」と言った僕に、知り合いが紹介してくれた本です。

 

こんな内容の本です

舞台は突然高度な文明を失い、その代償として人々が集団転移や壁抜けなどの超能力を手にした世界。そんな世界で生涯をかけて旅をするラゴスの物語。

 

最初は少し世界観を把握するのが難しいと感じましたが、読んでいるうちに自然と物語の世界にのめり込んでいきました。

 

波瀾万丈なラゴスの旅ですが、とてもあっさりと書いてあります。

 

アルケミストや星の王子さまとは違い、何かを学ぶというより「なぜ人は旅をするのか?」という問いを投げかけているような物語です。

 

ただ、読書が苦手な人にはハードルが高いかもしれないので、個人的には最初に紹介したアルケミストを読んでからこの「旅のラゴス」を読んでほしいです。

オーロラの彼方へ

オススメ度:

 

4つ目は写真家、冒険家である星野道夫さんの書いた「オーロラの彼方へ」という本です。

こんな内容の本です

アラスカで写真を撮り続けた星野道夫さんの写真と文章が綴られた一冊です。

 

アラスカを長い間冒険してきた星野道夫さんの見てきた世界、感じたことが詰まっていて、”生命“について考えさせられる本です。

 

特に、アラスカで星野道夫さんが撮り続けた大自然や動物たちの写真は必見です!

 

そして、文章を読んでいると自分が今生きていることの幸福や感謝の気持ちが湧いてきて、穏やかな気持ちになります。

人生やらなくていいリスト

オススメ度:

 

最後に紹介するのは、四角大輔さんの「人生やらなくていいリスト」です。

こんな内容の本です

元音楽プロデューサーで、現在はニュージーランドに移住しながら世界を旅している四角大輔さん。そんな四角大輔さんが今まで生きてきた実体験を元に、人生でやらなくてもいいことを書いた一冊です。

 

旅とは直接関係ないですが、旅中のクリエイティブな状態のときにこそ「人生やらなくていいリスト」を読んで、自分と向き合ってみてはいかかがしょうか?

 

きっと、今までの人生でやらなくてよかったことや、これからの人生でやりたいことが見えてくるはずです!

旅行は紙の本と電子書籍を組み合わせて楽しむのがおすすめ

ここまで5つの本を紹介してきました。

 

僕は紙の本が好きなので、紹介した中の1〜2冊の本を実際に旅に持っていきます。

 

さらにスマホでもKindleなどの電子書籍も使っています。

 

特に雑誌の定額サービスは長期での海外滞在ですごく便利です。

 

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