オーストラリア

オーストラリアのパースで親知らず抜いてきた【費用や日本語対応可能な歯医者紹介】

きょーへい
きょーへい
先日、オーストラリアのパースで親知らずを抜いてきました。

と言うことで、オーストラリアの歯医者事情や費用、僕が実際に治療をしたパースの日本語対応可能な歯医者さんを紹介していきます。

こんにちは!

オーストラリアでワーホリをしているきょーへい(@k_zuma_fmty)です!

 

オーストラリアにワーホリで来てから約3ヶ月。

 

僕にある悲劇が襲ってきました。

 

親知らずが痛い……

 

もともと斜めに生えていて少しだけ歯が歯茎からでていた僕の親知らず。

 

こういった生えかたの人は虫歯になりやすいみたいなんです。

 

僕の親知らずも完全に虫歯で、神経まで虫歯が迫っていて痛みがありました。

 

さらにその影響で耳にもジンジンと痛みがありました。

 

と言うことで、パースで歯医者に行って親知らずを抜いてきました。

 

その様子をまとめたので、オーストラリアで歯医者に行くか迷ってる方やパースで日本語対応可能な歯医者を探している方は参考にしてみてください!

(僕が歯医者に行ったのは2019年8月なので、そのときに情報になります。)

 

パースで日本語対応してくれる歯医者紹介

パースで日本語対応可能な歯医者は、僕が調べた限りでは1つのみです。

 

Holly Leaf Dental Centre」という歯医者です。

 

ナガシマさんというドクターがいて、彼が日本語を話すことができます。

治療中は彼と日本語でやりとりできますが、その他の予約や受付は英語です

ナガシマさんは日本生まれで3歳のときに父親の仕事でパースに引っ越してきたそうです。

 

今までの歯医者さんで1番親切で説明も丁寧にしてくれる方でした。

 

場所はパース駅から電車で1本、30分ほどの「Midland駅」から徒歩5分ほど。

駐車場もあるので車でも行くことが可能です。

 

 

オーストラリアで親知らず治療の費用は?

歯医者の治療でかかる費用

まず知っておきたいのがオーストラリアの歯科治療は日本に比べて高いということ。

 

特に虫歯の根管治療や被せ物が必要な場合は、1000ドル(7万円以上)を超えることもあるんだとか……

 

そして、今回の親知らずの治療にかかった費用は292.5ドル(約21,000円)でした。

内訳

  • 診察代:58ドル
  • レントゲン:47ドル
  • 抜歯(麻酔):220ドル
  • ディスカウント:32.5ドル
    (なぜか割引されてたんですが理由は知りません。笑)

合計:292.5ドル

オーストラリアでは虫歯の治療よりも抜歯のが安いんです。

 

また、僕が治療を受けたときは円高で1ドル=72円だったのもラッキーでした。

薬でかかる費用

治療台とは別に薬の費用も記載しときますね。

 

僕が飲んでいた薬は2種類。

  1. 抗生物質
  2. 痛み止め
左が抗生物質で右が痛み止め

 

抗生物質は歯医者さんで処方箋をもらいました。

 

実は、治療の段階で親知らずとは関係ない銀歯の中が炎症を起こしていて、その歯のために処方してもらいました。

親知らずを抜くと日本では抗生物質が処方されますが、オーストラリアはあまり抗生物質を処方されないみたいです。

痛み止めは歯医者に行く前から飲んでいたものです。

 

歯医者さんに見せたら「この薬は効くから引き続き飲んでおいて」と言われました。

 

値段

  • 抗生物質:28.75ドル
  • 痛み止め:7.95ドル

合計:36.7ドル

 

 

オーストラリアの歯医者の予約から治療まで

きょーへい
きょーへい
ここからは、僕が実際に親知らずの治療をしたときの流れを書いていきますね!

まずはネットで問い合わせてメールで予約

まずは日本の歯医者と同じように予約をします。

 

僕は英語が苦手なので歯医者のHPから問い合わせて、そのあとはメールでのやりとりをしました。

HPはこちら▶︎▶︎▶︎Holly Leaf Dental Centre

英語に自信のある方は電話予約も対応しています!

この予約のときにドクターを指名することができます!

歯医者に行ったら問診票を書いて診察!

歯医者に到着したら受付で予約した旨を伝えて問診票を書きます。

 

受付や問診票はすべて英語ですが、グーグル翻訳を使いながら書きました。

書き終わったら早速診察。

 

この歯医者さんはすべて個室でした。

また、オーストラリアの歯医者では治療中にサングラスをかけます。

 

理由はライトが眩しいからと器具などが落下して目を傷つけないようにみたいです。

 

レントゲンの撮影もこの部屋でやりました。

麻酔をして親知らずを抜く

診察をしてレントゲン撮影をしたら歯を抜きます。

 

麻酔を2種類して唇が痺れてきたらお待ちかねの抜歯。

 

ドライバーみたいのでグリグリしたり、削ったりして5分もしないで抜けました。

このときの痛みはゼロ!

 

見ている彼女の方が痛そうでした。

抜歯後

歯を抜いたあとは、歯茎の穴が大きかったらしく縫合してもらいました。

 

このときの糸は自然に溶けるものなので抜糸は必要ありません。

 

2日は口をすすぐのは禁止です。

 

腫れや痛みのピークは抜歯後の24〜48時間後がピークといわれています。

 

ただ、基本的にはこの後の歯医者への通院は必要ないとのことでした。

おわりに:オーストラリアで歯科治療を受けた感想

オーストラリアの歯医者は高いです。

 

とはいえ、帰国の飛行機や日本での治療費などトータルで見るとオーストラリアでの治療がおすすめな場合もあります。

 

僕も日本への帰国も考えましたが、往復の飛行機や日本での滞在費、治療費を考えてオーストラリアで治療するのを決めました。

 

僕みたいに親知らずの抜歯ならオーストラリアで抜いてしまうのがおすすめです!

 

また、今回日本語の話せる歯医者さんの治療を受けましたが、やはり日本語での治療でよかったなと感じました。

 

もちろん英語力によりますが、専門用語は全くわからないしその中での治療は不安になるだろうなと言う印象です。

 

もし、オーストラリアのパースで歯医者に行くことがあれば「Holly Leaf Dental Centre」がおすすめです!

 

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