
海外旅行にエポスカードがおすすめってよく聞くんだけど、何がそんなにいいんだろう?
本当に必要なのかな?

エポスカードは海外旅行保険が充実しているから人気なんだよ!
どういいのか、他にメリット・デメリットがあるのか解説していくね!
海外旅行のおすすめクレジットカードを調べると、だいたい出てくる「エポスカード」。
エポスカードの主な魅力は3つあります。
- 年会費が無料
- 海外旅行保険が充実している
- 無料でゴールドカードに招待される
特に、年会費が無料のカードの中では、海外旅行保険が手厚いのはうれしいポイント。すでに他のクレジットカードを持っている方でも、新たにエポスカードを持つのがおすすめです。
そこで、エポスカードの魅力や海外旅行保険について、詳しく紹介します。
最短即日での発行も可能
エポスカードが海外旅行におすすめな5つポイント


エポスカードが海外旅行におすすめな理由は大きく5つあるので、1つずつ解説していきますね!
年会費がずっと無料
エポスカードを持っている人が多い最大の理由は年会費が0円なこと。
年会費無料なので「普段使い用のカードは他にある」という方にもおすすめです。

僕はエポスカードは海外旅行用で持っていて、普段はほとんど使っていまん。
海外旅行保険が手厚い
エポスカードは海外旅行保険が手厚いのも魅力。
年会費が1万円以上するカードに比べると補償額は劣りますが、年会費無料の中では手厚い部類です。
利用付帯なので、空港にむかう電車・バス・タクシーなどの移動や現地での移動、ツアー料金の支払いにエポスカードを使うことで、保険が適用されます。
詳しくは「エポスカードの海外旅行保険を徹底解説」で解説します!
海外旅行に関する特典・優待が充実
意外と知らない人が多いのですが、エポスカードには多くの特典や優待があります。
- 各種旅行予約サイトの利用が最大ポイント9倍
(エクスペディアやH.I.Sなど) - ハワイのグルメショッピングがお得に
- 韓国のロッテ免税店でのショッピングが最大15%割引き
- 台湾の人気グルメで割引き
- 緊急時には24時間日本語対応してくれる
さらに、国内で使える特典や優待もたくさんあるので、カラオケや映画、居酒屋をお得に利用できます。

年会費無料なのにお得すぎる!
ゴールドカードへの無料招待
年会費が無料のままゴールドカードにランクアップするのもエポスカードの特徴です。
ゴールドカードはすべてにおいてサービスがランクアップします。
- 海外旅行保険が手暑くなる
- 国内外の空港ラウンジが無料で利用できるようになる
- ポイント有効期限が無制限になる
(通常カードは2年)
本来であれば、エポスゴールドカードは年会費が5,000円かかります。しかし、エポスカードを利用していると招待がと届き、年会費無料のままゴールドカードを利用できます。

招待の基準は不明ですが、数万円の決済を数ヶ月続けていると届くようです。
ネット申し込みでポイント還元+即日発行ができる
エポスカードはインターネット申し込み+店頭受け取り(マルイなど)で即日発行ができます。自宅での郵送受け取りだと、1週間ほどで手元に届きます。
さらに、インターネットからの申し込みで2,000円分のポイントがもらえるのも魅力。
下記からお得にエポスカードを発行できるので、ぜひご利用ください!
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エポスカードの海外旅行保険を徹底解説
ここからは、エポスカードの海外旅行保険に注目して、魅力を紹介します。
他のカードと比較しながら紹介するので、参考になればうれしいです!
年会費無料のクレジットカードの海外旅行保険比較
まずは、年会費無料で海外旅行でよく使われているカードの海外旅行保険を比較していきます。
| 楽天カード | |||
|---|---|---|---|
| 適用条件 | 利用 | 利用 | 利用 |
| キャッシュレス診療 | 有 | 有 | 有 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3,000万円 | 最高2,000万円 | 最高2,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 | 200万円 | 100万円 |
| 疾病傷害治療費用 | 270万円 | 200万円 | 100万円 |
| 賠償責任 | 3,000万円 | 3,000万円 | 2,000万円 |
| 救援者費用 | 100万円 | 200万円 | 100万円 |
| 携行品損害 | 20万円(免責3,000円) | – | 20万円(免責3,000円) |
金額を見ると、エポスカードはほとんどの場合において、金額が最も高く、手厚いのがわかります。
とはいえ、適用条件やキャッシュレス診断、各保険の項目がよくわからない人も多いのではないでしょうか?
保険は万が一のときに助けになる一方で、知らないと後悔してしまう可能性もあるので、1つずつ説明していきますね。
適用条件:利用付帯
クレジットカードの海外旅行保険には自動付帯と利用付帯の2種類有ります。
| 自動付帯 | 持っているだけで自動で保険が適用になる |
| 利用付帯 | 旅行代金や旅行中の移動でカードを使うと適用になる |
エポスカードは利用付帯なので、下記のような用途でカードを使わないと、保険が適用になりません。
- ツアー料金
- 航空券
- 空港に向かうタクシーや鉄道
- 現地でのタクシーや鉄道
他のカードに比べて利用条件が幅広いので、保険適用されやすいのが特徴です。例えば、空港に行く電車の特急料金を支払ったり、現地の移動をインターネットで予約して支払いをエポスカードにしたり。
一方で、レンタカー代や空港の駐車場、高速道路の利用は、保険適用の対象外です。
キャッシュレス診療
海外旅行保険で必ず押さえておきたいのがキャッシュレス診療ができるかどうか。
キャッシュレス診療に対応していれば、治療を受けたときにお金(キャッシュ)が不要です。
反対に、キャッシュレス診療に対応していないと、病院で一度支払いをした後に保険金を請求しなければなりません。
エポスカードならキャッシュレス診療に対応しているため、万が一のときでも支払いうことはありません。
各保険でチェックしておきたいポイント
各保険の項目も解説します。
| 種類 | 適用されるとき | エポスの金額 |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 事故による不幸や、後遺症が残ったとき | 最高3,000万円 |
| 傷害治療費用 | 事故による怪我で治療を受けたとき | 200万円 |
| 疾病傷害治療費用 | 風邪などの病気で治療を受けたとき | 270万円 |
| 賠償責任 | 加害者になったしまったとき | 3,000万円 |
| 救援者費用 | 捜索や救助を受けたとき | 100万円 |
| 携行品損害 | 身の回り品の盗難や破損などがあったとき | 20万円(免責3,000円) |
「傷害死亡・後遺障害」以外は他のカードと合算して補償を受けられるため、エポスカードで足りない場合は別のクレジットカードで補えます。
つまり、すでに海外旅行保険が付帯されるカードを持っている場合、エポスカードを作ることで、海外旅行保険を無料で手厚くできるということ。
これからクレジットカードをそろえる人は、エポスカードに加えて、同じく年会費無料の「楽天カード」や「
リクルートカード」も一緒に作るのがおすすめです!
海外旅行保険について詳しく知りたい方は、下記の記事もチェックしてみてください。
結局、エポスカードの海外旅行保険は何がいい?
エポスカードの海外旅行保険の特長は「傷害死亡・後遺障害」が高いことです。
「傷害死亡・後遺障害」以外の保証は、複数のクレジットカードの保険金を合算できます。例えば、病気で治療を受けた際、エポスカードの保険だけでは金額が足りない場合、楽天カードやリクルートカードの保険で不足金額をまかなえるということです。
ただし、「傷害死亡・後遺障害」は合算することができません。
そのため、年会費無料のカードの中では「傷害死亡・後遺障害」の補償金額が最大3,000万円と高いエポスカードを持っておくと安心です。

海外旅行保険のためにエポスカードを持っている人も多くいます。何を隠そう、僕もその1人です!
持っておいて損のない、むしろお守り的に持っておきたいのが、エポスカードです。
悩んでいるなら、作っておくことをおすすめします!
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まとめ:エポスカードは海外旅行の必須アイテム!
エポスカードは、年会費無料のカードの中では海外旅行保険が手厚く、そして使いやすいカードです。
「旅行中にメインで使うカードを探している」という方はもちろん、「サブのカードを作りたい」という方にもうってつけ。
VISAブランドなので、海外での買い物や、現地通貨を入手するためのキャッシングにも使えます。
「もうこれ以上クレジットカードは増やしたくない!」って人以外は、作らない理由がありません。
下記からの申し込みで2,000円分のポイントがもらえるので、ぜひお得に作ってくださいね。
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▼海外旅行保険の内容を詳しく知りたい方はこちら
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