リマ

「お宿桜子」に泊まってみた。リマにきたらとりあえず旅人が集まる日本人宿

こんにちは!

ペルーで友達に会うためにリマへ戻ってきたきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

リマ→クスコ→アレキパと周って、再びリマへ戻ってきました。

 

そして、通算3回目のリマで、初めて有名な日本人宿「お宿桜子」に泊まってきました。

 

とにかく有名で、南米の日本人宿と言えば「お宿桜子」で、この宿に宿泊したことのある旅人は数え切れないほどいます。

 

今回は、そんなリマの日本人宿「お宿桜子」について書いていきます。

 

リマの日本人宿「お宿桜子」への行き方

僕はアレキパから、リマへバスで移動してその後「お宿桜子」へ向かいました。

 

バスはCIVAという僕がペルーで1番好きなバス会社。

関連記事:リマからクスコのバス移動。CIVA社なら安くて快適な移動ができる!

 

リマのCIVA社バス到着地はここ。

バスを降りた場所からは、タクシーがバスで「お宿桜子」まで行くことができます。

 

僕はバスで向かいました。

 

ちなみに「お宿桜子」の場所はここ。

 

リマの旧市街よりもさらに北に位置しています。

 

 

バスはCIVAの発着場から30分1.5ソル(約50円)で行くことができます。

 

CIVAの目の前にある大通りを反対側に渡って後は乗るだけ。

 

行き先は「Paradero 9 de Chacarilla」です。

読み方は「パラデロ ヌエベ デ チャカリジャ」。

 

車の多い通りなので、1人で乗ろうと思ってもなかなか難しいですが、屋台のおばちゃんに協力してもらって乗れました。

 

あとは、バスのお金を徴収している人に、「Paradero 9 de chacarille」に行きたいって言えば、到着したときに教えてくれます。

 

バスを降りたら、進行方向を向いて右手にこの建物があります。

「サウナ トモダチ」???

 

え、サウナ?トモダチ?宿は?

ってなりますが、とりあえずこの建物で間違いないです。

 

 

リマの日本人宿「お宿桜子」の基本情報

お宿桜子はリマでは超がつくほど有名な日本人宿です。

 

個室とドミトリーがあって、僕はドミトリーに泊まりました。

 

1泊朝食付きで35ソル(約1200円)。

 

連泊+前払いで安くなります。

 

僕は3泊して、1泊33ソル(約1150円)でした。

 

お宿桜子の魅力は美味しい朝食と、旅人が集まってくることです。

 

あと、バスタオルが付いてくるのと洗濯機が使えるのが地味に嬉しかった。

お宿桜子って実際どーなの???

朝食はこんな感じ。

3泊したので、3回朝食を食べましたが、毎回違うメニューでどれもとても美味しかったです。

 

そして、僕が宿泊した2日目にはBBQをしました。

僕は友達と会う約束があったので全然準備をできなかったのですが、宿泊している人たちが協力して買い出しや準備をしてくれました。

 

3日目は皆でわいわい喋りながら飲みました。

こういう交流ができるのも旅の醍醐味。

 

桜子では再会したり、共通の友達がいる人に出会ったり、ここで出会った人とこの後の旅中に再会したり、本当にいろんな旅人に出会いました。

 

絶景を目の当たりにしたり、日本ではできない体験をしたりするのもいいけど、こういう出会いが旅をより豊かにしてくれるんだなと改めて思える、そんな暖かい日々でした。

 

旅での出会いが好きな人は、絶対にお宿桜子に宿泊してください!

 

きっと素晴らしい出会いが待っています!

 

おわりに

人生で2回目のリマ。

 

前回はピースボートで来たので、街の観光しかしてないですが、今回は人にあったり出会ったり。

 

出会いに関しては、本当に運がよくてステキな面白い人たちに出会えていて、その場所の一つが「お宿桜子」です。

 

英語が喋れればどんなゲストハウスでも世界各国の友達ができますが、僕なんかは英語がまったく喋れないので日本人宿での出会いをとても大切にしています。

 

旅をする中で”英語”というのがネックになっている人が僕の周りだけでも大勢いますが、そういう人こそ旅に出て日本人宿に泊まるのをオススメします!

 

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