カンボジア

【アンコール遺跡に行くなら必見!!!】アンコールワットの朝日と3つの遺跡観光。

 

こんにちは!

彼女と東南アジア2人旅をしていたきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

 

シェムリアップに到着して3日目。

ついにアンコール遺跡群を観光しに行きました。

 

アンコール遺跡群の観光で、絶対に見るべきポイントは、

  • アンコールワットの朝日
  • アンコールワット
  • アンコールトム
  • タプローム

です。

 

アンコール遺跡群には、無数の遺跡があります。

 

なので、観光をするときはある程度行く場所を決めておくのがおすすめです。

 

僕らは、宿泊していた宿にツアーを申し込みました。

関連記事:本当におすすめだから皆に行ってほしいシェムリアップの宿「IKI IKI GUEST HOUSE」

 

先ほど書いた4ヶ所+宿のお父さんがおすすめな遺跡を回ってくれました。

 

ツアー代金は

トゥクトゥク1台:15ドル。

※2人乗車で1人7,5ドル。

でした。

 

▼詳しくはこちらで▼

関連記事:【知ってるとお得!】アンコールワットの夕陽をほぼ無料で見る方法!!!

 

説明はここらへんで終わりにして、早速アンコール遺跡群の観光の様子をどうぞ! 

 

アンコールワットで朝陽を見る

まずはアンコール遺跡群の観光で1番楽しみにしていた朝陽。

 

アンコール遺跡群は日付指定のチケットがないと入れないので、1日で朝日を見て一度宿に戻って休憩してから再び遺跡の観光をするのが王道観光コースです。

 

僕らがシェムリアップに滞在していた11月は朝6:00に太陽が昇ってきます。

 

なので宿を出発するのが5:00。

 

チケットは前日買っていたので宿からアンコールワットに直行。

 

チケットを持っていない場合は、チケット売り場を経由するので4:30出発です。

 

▼チケットについて知りたい人はこちら▼

関連記事:【知ってるとお得!】アンコールワットの夕陽をほぼ無料で見る方法!!!

 

 

20分ほどでアンコールワットに到着して、そこからは歩いて朝陽を見るスポットまで行きます。

人がたくさんいるので流れに乗って歩いていればOK。

 

朝陽を見るのに最高の場所はアンコールワットの前に2つある池の向かって左側。

(下の写真だと上にあるほう。)

到着したときはまだ真っ暗のなかに、うっすらとアンコールワットの影が見えてきます。

ここから少しずつ明るくなってくると、アンコールワットの形がはっきりと見えてきます。

ここから色がだんだんと変わってきます。

太陽が昇りきる前のこの色がたまらなく好き。

 

そして太陽が昇りきったアンコールワット。

こんな写真スポットもあります。

アンコールワットに続く道も来るときは真っ暗で何も見えなかったけど、すごくステキな真っすぐな道。

僕は朝日を見るのが好きで、ピースボートの船の上やウユニ塩湖で見てきましたが、他のどの朝日とも違う幻想的で独特な雰囲気でした。

 

こんな幻想的な景色を見た後は、いったん宿に戻って朝ご飯を食べました。

 

朝ご飯を食べ終わって少し休んだらいよいよアンコール遺跡群の観光。

 

この朝陽とアンコール遺跡群の観光の間にトイレに閉じ込められたのもいい思い出。

▲トイレから救出してもらう一部始終。

 

 

アンコール遺跡群観光で行きたい3つの遺跡紹介

朝日を見て、宿に戻って一休みしたら再びアンコール遺跡群へ行きました。

 

アンコールワットを含むアンコール遺跡群はたくさんの遺跡が集まっています。

 

そんなアンコール遺跡群で観光するときに必見の3つの遺跡を紹介します。

 

 

ツアーで行く場合は全て連れて行ってくれる場所です。

 

アンコールトム

まず最初に向かったのはアンコールトム。

 

アンコールトムはアンコールワットよりも大きな遺跡で、中央にはバイヨンという寺院の跡があります。

 

アンコールトムに入る門の前には、顔が並んでます。

一人一人表情が違って面白い。

 

中心のバイヨン。

バイヨンから少し離れたところにあるよくわからない場所。


多分これが像のテラス。

 

トゥクトゥクに乗っているだけでも森の中に遺跡があるのがわかるけど、高いところに登ると森の中感がより一層強くなります。

 

タプローム

タプロームは映画「トゥームレイダー」の撮影が行われたことでも有名な遺跡です。

 

まずは門の外から。

門の外からでもわかる通りタプロームは木々に浸食されてしまっています。

崩れてしまっている瓦礫。

 

遺跡の中を歩いていると上の写真のように崩れてそのままになっている場所が複数あります。

 

その原因がこれ。

ガジュマルという木に遺跡が浸食されてしまっているからです。

 

タプロームは他の遺跡同様、修復作業をする計画がたてられています。

 

しかし、このガジュマルなどの樹木が遺跡を破壊しているのか、はたまた遺跡を支えてくれているのかがわからずこのままになってしまっているんだとか。

 

個人的には樹木に浸食されているままのほうが、歴史を感じるし森の中で発見されたのが強く感じられるのでこのままがいいなと思いました。

 

タプロームにもアンコールトムのような顔。

調べてみると、観音菩薩像らしいです。

 

個人的にはアンコール遺跡群で一番興味深い遺跡でした。

 

アンコールワット

そして最後にアンコールワット。

 

アンコールワットはカンボジアの国旗にも描かれている、アンコール遺跡群を代表する寺院です。

この中央祠堂が国旗にも描かれているもの。

 

中に入った中心あたりにある第三回廊には登ることもできます。

けっこう急な階段なのでゆっくり登りましょう。

 

僕はこういう高いところが大好きなので、ササッと階段を下っていたら「なんだこいつ」って目で見られたので、階段を下るのもゆっくり下りましょう。

 

この他にも見所はたくさんあるみたいなんだけど、暑いのと1日中遺跡を見てるのでもうお腹いっぱい。

 

結局アンコールワットは外から見るのが一番です。笑

アンコールワットは西が正面なので、午前中に行くと逆光になります。

 

しっかりと写真を撮りたいなら午後に行くといいですよ。

 

おわりに

以上アンコール遺跡群の1日観光でした。

 

僕たちは1日観光の前日に夕陽を見に行きましたが、当日行く人は遺跡を見終わったらプノンバケンという丘の上の遺跡で見るのがおすすめです。

 

ただ、カンボジアは年中暑くて、僕らが行ったときは比較的落ち着いていたみたいですがそれでもとても暑いです。

 

なので、こまめな水分補給は必須。

 

なので、夕陽はできるだけ前日に見に行くことをおすすめします!

関連記事:【知ってるとお得!】アンコールワットの夕陽をほぼ無料で見る方法!!!

 

 

朝陽から夕陽まで1日観光は体力的にしんどいですが、体調をばっちりにして最高な1日にしてください!

 

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