カンボジア

【知ってるとお得!】アンコールワットの夕陽をほぼ無料で見る方法!!!

こんにちは!

彼女と東南アジア2人旅をしていたきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

皆さん「アンコールワット」って知ってますか?

 

まあ、知らない人はこのブログ読んでないですよね。笑

 

では、「アンコールワット」は遺跡を見るだけではない楽しみかたがあるのを知っていますか?

 

それは、「朝日」と「夕陽」がキレイに見れるスポットなんです!

 

そんな、遺跡観光+朝日+夕陽が楽しめるアンコールワットですが、今回はその中から「夕陽」について書いていきます。

 

なんと、アンコールワットの夕陽は”実質無料“で見ることができるんです!!!!

 

アンコールワットは「アンコール遺跡群」のなかにある遺跡の1つです。

そして、アンコール遺跡群を観光するには日付指定のチケットが必要です。

 

ただ、チケットの日付よりも1日前の夕方からアンコール遺跡群に入ることができます。

 

「え?なんで???」って思いますよね?

 

なんでなんでしょう?笑

 

僕らが前日に夕陽を見たときは「ラッキーだな」くらいに思っていましたが、アンコール遺跡群を観光した後は疲労度マックスで、前日に夕陽を見れてよかったって心から思いました。

 

今回僕たちはその情報を知らなかったんですが、運良くアンコールワットの1日観光をする前日に夕陽を見ることができたので紹介していきます。

 

皆さんもこの記事を読んでお得にアンコール遺跡群の観光をしましょう!

 

アンコールワット観光はいくらかかる?

まずはアンコールワットを見るときにかかるお金についてまとめます。

 

アンコールワットを観光するときに発生する料金は、入場料とアンコールワットまでの移動費です。

 

まずはアンコールワットの入場料から。

アンコールワットのチケットはいくら?

アンコールワットに行くのに必要なチケットはアンコール遺跡群共通の日付指定チケットになります。

 

この入場券が最近値上げしたみたいで2017年11月現在で、

  • 1日券:37ドル
  • 3日券:62ドル
  • 1週間券:72ドル

です。

通貨はアメリカドルが採用されているので、現地通貨への両替は不要ですが、お釣りは現地通貨でかえってくるのでピッタリのお金を用意しましょう!

 

僕らは1日券を買いました。

正直、相当な遺跡好きでなければ1日券で充分です。

 

高いなって思うかもしれないですが、壮大な遺跡を維持していくためにはお金が必要なわけで…

 

ペルーのマチュピチュ同様入場料を値上げしても、観光客が絶えず来るのも強気に値上げできる要因。

 

それだけ人気で価値のある観光スポットってことです。

アンコールワットへはツアーがおすすめ! 

そしてアンコール遺跡群までの移動費。

 

僕たちはIKI IKI GUESTHOUSEという宿に宿泊していて、宿に移動のトゥクトゥクとアンコール遺跡群のツアーをお願いしました。

関連記事:本当におすすめだから皆に行ってほしいシェムリアップの宿「IKI IKI GUEST HOUSE」

 

アンコールワットの移動費とツアーの値段は、

アンコールワット朝陽+1日観光:トゥクトゥク1台15ドル。

アンコールワット夕陽:トゥクトゥク1台4ドル。

でした。

ネットでは上の写真の料金で案内されていたので、僕らは安くしてもらっていました。

 

ということで、アンコール遺跡群の観光は

  • チケット代(1日券):1人37ドル
  • 夕陽の移動費:1人2ドル
  • 遺跡の観光ツアー:1人7,5ドル

合計で1人46,5ドルでした!

 

安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが、個人的にはこれだけのお金を払う価値があったと思っています。

 

ということで、チケットの日付の前日にもアンコール遺跡群に入って夕陽を見る方法を書いていきます。

 

アンコールワットの夕陽をほぼタダで見にいく方法

アンコール遺跡群のチケットは、基本的に当日券のみの販売で、観光したい日にチケットを買って遺跡の観光をします。

 

「それなら、チケットの日付の前日にはアンコール遺跡群に入れないじゃん……」

 

そう思いますよね?

 

”基本的には“当日のチケットしか買えないだけで例外があります。

 

それは、夕方の5時前後になると翌日のチケットを購入できる!!!ということです。

 

そして、チケットを買ったら、そのまま翌日のチケットで遺跡内に入ることができます! 

  1. 夕方の5時前後に翌日分のチケットを購入。
  2. そのチケットで遺跡内に入る。
  3. 夕陽のスポットへ行って夕陽鑑賞。

これで、ほぼ無料でアンコールワットの夕陽を見ることができます。

 

アンコール遺跡群の夕陽スポットなら「プノンバケン」

アンコール遺跡群でキレイな夕陽を見るスポットは「プノンバケン」がおすすめです!

プノンバケンはアンコール遺跡の一つで丘の上に建っています。

 

ということは、キレイな夕陽を見るためには丘を登らないといけません。

 

なので、必ず歩きやすくて動きやすい服装をして行ってください!

 

 

実際に夕陽を見に行ったようす。

アンコールワットの夕陽を見に行く場合は、夕方の4時30分ごろに出発します。

そしてまず向かうのがチケット売り場。

チケット売り場に到着すると急いで翌日のチケットを買いに行きます。

 

窓口はたくさんありますが、それぞれ1日券、3日券、1週間券と分かれています。

 

僕たちは37ドルで1日券を購入。

支払いはドルですがおつりはリエルなのでピッタリのお金を準備しましょう。

 

チケットを買ったらアンコールワットに向かいます。

何度もお世話になったお父さんとトゥクトゥク。

 

もちろん向かう先は、夕陽がキレイにみえる「プノンバケン」。

 

丘の麓でトゥクトゥクを降りて軽い登山をしたら遺跡が見えてきます。

さらに遺跡の階段を上って行くとそこはもう絶景。

アンコール遺跡群をの中に沈んで行くように見える夕陽はとても幻想的。

 

カンボジアは暑いので、プノンバケンに行くだけで疲れてしまいますが、それ以上にプノンバケンからの夕陽は見る価値があります! 

 

帰り道は暗いので、ゆっくり丘を下ってくださいね!

 

おわりに

「翌日のチケットを持っていればその前の日の夕陽を見にいける。」

 

控えめに言って、このシステムは絶対に利用したほうがいいです。

 

アンコール遺跡群は遺跡が大きいし、カンボジアの天気はとても暑いので体力をとても消耗します。

 

先ほどは、プノンバケンを軽い登山と書きましたが、夕陽がなかったら絶対に登らないようなけっこうしっかりした丘です。

 

僕たちはアンコール遺跡群を観光したあとに、まだ体力に余裕があったらもう一度夕陽を見に行こうと思ってましたが、悩むことなく行きませんでした。

 

なので前日に夕陽を見てしまったほうが体力的にも楽なのでかなりおすすめします。

 

そして、プノンバケンでアンコール遺跡を見渡してから、翌日に観光するのは本当にワクワクするのでおすすめ!

 

また、プノンバケンは入場規制があるので、繁忙期には遺跡に登る前に並ぶこともあるみたいです。

調べてみると16:00にはプノンバケンに行っていないと夕陽を見れないんだとか…

 

なので繁忙期は前日に夕陽を見ることはできないかもしれません。

 

そこは宿の人やツアーの人に聞いてみてください。

 

とにかく、アンコールワットに行くなら1日券を買って、観光する前日に夕陽を見に行くのがおすすめです!

 

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