ビーニャ(バルパライソ)

肉の後はチリで海鮮祭り!チリにきたらビーニャ・デル・マールの汐見荘へ!!!

こんにちは!

中南米でバックパッカーデビューのきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

海外を旅していると食べたくなるけど食べられないもの。

 

なんでかわかりますか?

 

答えは「刺身」です!

 

海外はお肉が美味しかったり、ビールが安かったり、日本食もほとんどの場所で日本食レストランがあったり。

 

でも、美味しいお刺身だけはなかなか食べることができません。

 

そんな、お刺身が思う存分食べられる場所が南米にあるんです!

 

それが、「チリのビーニャ・デル・マール(以後ビーニャ)」です!

 

ビーニャはチリの首都サンティアゴの西に位置する街で、世界遺産バルパライソに電車で行くことのできる街でもあります。

僕らはそんなビーニャで海鮮祭りができるということで、迷わず行ってきました。

 

そして有名な日本人宿「汐見荘」に滞在してきました!

移動の様子はこちら▶︎ちょこっとサルタ観光とメンドーサ経由でチリのビーニャ・デル・マールへ。

 

チリで海鮮祭りの会場は日本人宿「汐見荘」

 

汐見荘はビーニャにきた日本人がほぼほぼ泊まる宿です。

 

ビーニャにきたら汐見荘というよりも、汐見荘に行くためにビーニャに行くという表現の方が正しいかもしれません。

 

部屋と料金について

部屋はドミトリーやシングル、ツイン、ダブルと数種類あります。

 

予約はできないので、直接行ってオーナーさんが案内してくれた部屋に泊まるという感じ。

 

料金はどの部屋も一緒で1泊7500ペソ(約1300円)。

 

4〜7泊すると7000ペソ、それ以上だと6500ペソに割引されるみたいです。

 

さらにキッチンを利用するのに1日200ペソ(約35円)かかります。

 

その代わりに油、塩、砂糖、お酢をオーナーさんが用意してくれていて自由に使うことができます。

 

僕は3泊+キッチン4日使用で、合計23300ペソ(約4000円)でした。

 

汐見荘の魅力

汐見荘には3泊しかしていませんが、とても雰囲気のいいステキな宿でまた行きたいと思える場所です。

 

海鮮が食べられるということも大きな魅力ですが、それ以外にも魅力があります。

 

まずは宿からの景色。

海の見える景色ってなんだかほっとする。

 

日が暮れた景色も最高です。

汐見荘という名前の通り、海の見える宿です。

 

 

そしてこの宿のもう一つの魅力はこのネコ。

近づいてくるんだけど、触ると噛んだり引っ掻いてくるから触らないでねとオーナーさんから言われます。

 

そして思ってた以上に近づいてきます。

そしてこの表情。

もう癒しでしかありません。

 

海鮮と海とネコ。

 

そしてなにより、暖かいシャワーだったりWi-Fiだったりキッチンだったり基本的な設備がしっかり揃っているのが「汐見荘」です。

 

 

 

ビーニャの朝は市場からスタート

汐見荘にきたら海鮮。

 

その海鮮は汐見荘から歩いて15分くらいの場所にある市場で毎朝買いに行きます。

 

市場は月曜日が休みで、その他の曜日は毎日やっています。

 

賑わうのはだいたい朝の9:00。

 

汐見荘を出たらまず海の方向へ坂を下って行きます。

海まで出たら左に曲がって海沿いを歩きます。

あとは海を眺めて潮風を感じながら歩いたら市場に到着です。

 

市場に到着するとまず目につくのが、大量のオットセイ?と鳥。

海鮮目当てなのに、こっちに興味を持ってかれます。

 

とくにオットセイは見応えバッチリ。

 

のんびりしてたり戦ってたり。

 

野生のオットセイなんて初めてみた。

 

そして市場はこんな感じ。

魚や貝など海鮮がたくさん売っています。

 

1匹単位だったりグラムで売っていたり様々。

 

頭や内蔵などを切り落としてくれる場所もあります。

 

市場で買い物なんて日本でもないのに、地球の裏側のチリでするなんて。

 

簡単なスペイン語で値段交渉したり、魚の説明を聞いたり買い物だけでも楽しい市場。

 

僕が滞在した4日間のうち市場が休みの月曜日以外は3日全て市場に買い物に行きました。

 

 

海鮮祭りはこんな感じ。

まずは初日。

 

最初のご飯はこれ。

サーモン&アボカド丼ちょろっとウニのせ。

 

アボカドとお米は近所のミにスーパーで購入。

 

醤油は汐見荘でアメリカ産のキッコーマンが購入できます。

 

夜は汐見荘の情報ノートに作り方が書いてあったボンゴレパスタ。

 

2日目は男6人で海鮮祭り。

 

朝に市場に行って、お昼はサクッとできるチャーハン。

焼き鮭とアサリを入れた海鮮チャーハン。

 

そしてビール。

 

ビールはめちゃくちゃ安くて、1,2Lの瓶が約100円で買えます。

 

お昼ご飯を食べたら一休みして夜に向け魚を捌いたり切ったり。

そしてお刺身祭り。

サーモン、マグロ、アジ、タコ、そして謎の白身魚。

 

ビール込みで1人500円しないという贅沢なんだけど激安なテーブルの上。

 

翌日は市場が休みだから残り物でご飯。

 

まずはショウガたっぷりのタコ飯。

前日のお刺身にした魚の骨で出汁をとって、それで炊き込んだので味が染みてて絶品。

 

お昼はバルパライソに観光に行って夜は焼き鮭とマグロ。

脂ののった焼き鮭は旨味たっぷりで最高に美味しいです。

 

最後の日も海鮮祭り。

お刺身と焼きマグロとアサリのお吸い物。

 

別に料理の得意じゃないメンバーで作っても美味しい不思議。

 

そしてYouTubeで動画を見て見よう見まねで魚を捌けるようになりました。

 

おわりに

毎朝みんなで市場に行って買い物してご飯つくってビールで乾杯して海鮮を食べる。

 

旅らしいかって言うとそうではないかもしれませんが、こういう日々が旅の中でも大好きです。

 

僕に関しては帰国前最後の街だったので、海鮮は日本で食べろよって話ですが、チリで海鮮祭りができたのは旅の最高の思い出です。

 

観光も大事ですが、こういうのも旅の醍醐味。

 

チリに行ったらビーニャによってのんびり海鮮を楽しんでください!

 

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