クスコ

クスコのおすすめゲストハウス。日本人の集まる「Casa del Inka」

こんにちは!

3日連続の夜行バスでクスコに到着したきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

マチュピチュ遺跡に行くときの拠点となる街クスコ。

 

クスコにはマチュピチュを含めると9日間滞在しました。

 

泊まった宿は「Casa del Inka」という日本人が多く集まるところ。

 

メキシコで出会った友達に教えてもらって、行ってみたらまあ大正解!

 

正直、この宿のおかげでクスコを楽しめたと言っても過言ではありません。

 

ということで、今回はクスコの宿「Casa del Inka」についてまとめます。

 

クスコおすすめ宿Casa del Inka基本情報

まずは場所。

中心の広場から歩いて2,3分の場所にあって、クスコ市内の観光は歩いて行ける立地です。

 

ドミトリーの値段は1泊20ソル(約700円)。

ちなみに20ソルで泊まることができるのは日本人だけで、僕が泊まっていたときに滞在した欧米の人は25ソルでした。

 

なんでも、宿のスタッフが日本人が好きだから、日本人は安くしているんだとか。

 

朝食付きでWi-Fiも普通に使えます。

 

予約しようとすると少し値段が高いのですが、人気宿でベットが空いてないなんてこともあるので、確実に泊まりたい人は予約しておきましょう。

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「Casa del Inka」がクスコでおすすめなゲストハウスな3つの理由

①「日本人の旅人が集まってくる」

この宿の一番の特徴は、日本人の旅人が集まってくることです。

 

クスコに来る人は、だいたいマチュピチュやレインボーマウンテンに行くためです。

 

日本人が集まるということは、その情報を簡単に集められるし、一緒に行く旅人をすぐ見つけることができます。

 

僕もマチュピチュとレインボーマウンテンにこの宿で仲良くなった人と行きましたが、やはり1人で行かなくてよかったと思います。

写真はマチュピチュ村で一緒に行った人+先にマチュピチュにきてた人に遭遇したときのもの。

 

また自分がこれからいこうとしている場所に既に行った旅人とも出会えるので、今後のルート決めにもこの宿で出会った人が影響してきたりします。

 

僕は、この宿であった人にリマで宿が同じになって一緒に観光したり、ウユニで会って一緒にウユニ塩湖に行ったりしました。

 

南米はだいたいの旅人が、南下するか北上するかでルートが似ているので、一度出会った人と再会することが多いです。

 

「自分は人との出会いはいらない」って人には関係ないですが、旅での出会いは不思議とすぐ仲良くなったりするので、Casa del Inkaは”出会い”という面では最高の場所です。

 

②「宿からの眺めが最高」

クスコは「クスコの街並み」として世界遺産に登録されています。

 

そんな世界遺産を宿から眺めることができたら最高じゃないですか?

 

Casa del Inkaはそんな最高の眺めを宿から見ることができます。

 

写真がこれ。

毎日この景色を見ながら朝ご飯を食べることができます。

 

Casa del Inkaは坂道と階段を上った場所にあるので眺めは最高です。

 

一度、宿よりもさらに階段を上って街を眺めましたが、この宿からの景色のほうが街がよく見えました。

 

別の日の眺めはこんな感じ。

遠くのほうで雨が降っていました。

 

この雨雲がだんだん近づいてきて、クスコの街にも雨が降ります。

 

そんな一部始終を見られるのもおもしろいですよね。

③「無料で荷物を預かってくれる」

クスコに滞在する上で、この「荷物を預かってくれる」というのがけっこう助かるんです。

 

クスコと言えばマチュピチュですが、マチュピチュには日帰りでは行けません。

 

最低でも1泊、僕は2泊しました。

関連記事:マチュピチュ行くなら2泊がおすすめ!遺跡だけじゃないマチュピチュ村の魅力。

 

そんなときに、チェックアウトしてからクスコに戻ってきてチェックインし直すまでの間に荷物を預かってくれると、1泊もしくは2泊分の荷物だけ持って行けばいいのでとても楽です。

 

特に、マチュピチュまでの道をスタンドバイミーコースと呼ばれる線路を歩いて行く場合、大きなバックパックはしんどいです。

 

この宿に泊まっている多くの人は、バックパックは預けて小さなデイパックに荷物を入れてマチュピチュへ行きました。

 

大きな荷物を預けるのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、日本人が多く泊まる宿で、これまでたくさんの人が利用したという実績があるので安心していいです。

 

ですが、もちろん貴重品は預けないようにしましょう。

 

 

「Casa del Inka」2つのマイナスポイント

マイナスポイント①「シャワーのお湯」

ここからは、マイナスなポイントです。

 

1つ目はシャワーのお湯がぬるいときがあるということ。

 

クスコは標高が3,000m以上あり、最低気温は10度を下回ることがほとんどです。

 

そんな寒い街ではシャワーの温度はとても大切です。

 

海外の安宿でよくあるのが、シャワーからお湯が出てこないということ。

 

Casa del Inkaでも稀にシャワーのお湯がぬるかったり冷たかったり。

 

もちろんほとんどの場合は暖かいお湯が出ます。

 

ただ、なんといっても朝晩は寒いので1度でもお湯が出ないとしんどいです。

マイナスポイント②「使える食器類が少ない」

日本人が集まる宿でよく行われるのがシェア飯。

 

自分たちでスーパーや市場に買い出しに行って、皆で料理を作って食べるのが旅の中でも思い出になる楽しいイベントの1つです。

 

ここクスコでも何度かシェア飯をしたのですが、使える調理器具と食器、カトラリーが少ないのがこの宿の欠点。

 

全然ないわけではないですが、朝食で使われているお皿やグラス、カトラリーは使用禁止。

 

せっかくキッチンがあるのだから、もう少し充実してほしいなという感じです。

 

 

まとめ

Casa del Inkaいかがだったでしょうか?

 

おすすめポイントとマイナスポイントをそれぞれ紹介しました。

 

僕が実際に泊まった印象だと、マイナスポイントもあるけれども、それをカバーして余るくらいにいい出会いがたくさんあったので、この宿に泊まって本当によかったです。

 

クスコでは9日間滞在して1日はレインボーマウンテン、3日間はマチュピチュ、他の5日間はクスコにいましたが、ほとんどの時間をこの宿で出会った人たちと過ごしました。

 

1人旅というと、1人で観光して1人でご飯を食べてって思われることもありますが、気の合う人や同じ場所に行く人がいたら一緒に行動したり、そうではないときは1人で行動したり。

 

そういう旅人が集まるのがCasa del Inkaです。

 

クスコに行ったらとりあえずこの宿に泊まってみてください。

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