- レインボーマウンテンの行き方
- レインボーマウンテンのおすすめツアー
- レインボーマウンテンに実際に行った様子
- レインボーマウンテンに行くときの注意事項
こんにちは!
中南米でバックパッカーデビューのきょーへい(@k_zuma_fmty)です。
ペルーの観光地で1番有名なのはマチュピチュです。
そのマチュピチュに行くときの拠点となる街クスコ。
このクスコから行ける観光地で今一番ホットなスポットが「レインボーマウンテン」です。
その名の通りカラフルな山なんですが、それがめちゃくちゃ絶景でとても気持ちのいい山登りです。
山登りなんてできないって言う人も馬に乗って移動できるので、クスコで1番オススメの観光スポットです。
正直、マチュピチュよりもレインボーマウンテンのがおすすめ。笑
そんな、ペルー屈指の絶景「レインボーマウンテン」についてまとめました。
ペルーにあるレインボーマウンテンってなに???
レインボーマウンテンはクスコから日帰りで行ける観光スポットです。
その名の通りレインボーなのが特徴!
正式名称は「ヴィニクンカ山」で標高は5000m越え!!!
富士山の標高が3,776mなので余裕で富士山より高いです。
ただ、スタート地点が4,000mを越えた場所+お金を払えばロバに乗れる安心してください。
レインボーマウンテンの行きかた。個人?ツアー?
レインボーマウンテンには個人では行くことができません。
なので必ずクスコの街でツアーを申し込んで行きます。
クスコの街に行けばわかりますが、クスコにはツアー会社がたくさんあります。
ツアーの大まかな流れは、
朝3:30集合、出発→7:30麓に到着して朝食→8:30簡単な説明の後山登り開始→10:30頂上→11:15下山開始→14:00ツアーの全員が下山したらランチ→15:30帰宅→19:00クスコ到着
みたいな感じで、朝暗いうちに出発して夜には帰ってきます。
朝というか深夜に出発…
出発が早いぶん、日帰りでクスコまで帰ってくることができます。
「レインボーマウンテン」ツアーの選び方
レインボーマウンテンのツアーの相場は80ソル(約2750円)前後。
この金額の中に、レインボーマウンテンまでの移動と朝ご飯、昼ご飯が付いています。
これに入山料として10ソル(約350円)がかかるのですが、この入山料がツアー代金に含まれていたりいなかったり。
しっかりと、ツアー代金の中に何が含まれているのかを確認してください!
- 80ソル前後で、
- 10ソルの入山料込みで、
- 宿までのピックアップがあって、
- しっかりとご飯がついている。
そんなツアーがベストです!!!
僕がお世話になったツアー会社はこの辺にあります。

ツアー会社の名前も写真もなくてすいません……
日本人が集まる宿「Casa Del Inka」から街の中心の「アルマス広場」に行く途中の坂道にあります。
関連記事:クスコの宿は日本人の集まる「Casa del Inka」で決まり!
最初は80ソルだったけど、「日本から来たから安くして」って頼むと75ソルにしてくれました!
もちろん、入山料込みの朝食、ランチも込みで、宿まで迎えに来てくれました。
ツアーの予約は前日でもOKです。
レインボーマウンテンのツアーの様子
ということで実際に行ってみたときの様子をまとめます。
ツアーの出発は朝の3:30。
ガイドさんが宿まで迎えにきてくれて、バスに乗る場所まで案内してくれます。
バスは20人くらいが座れる大きさの車で、リクライニングもできてけっこう快適でした。
途中ガタガタな山道を通って7:30くらいにスタート地点に到着して小屋の中で朝食。

朝食はパン、パンケーキ、スクランブルエッグに暖かいココアや紅茶、コカ茶。
聞いた話によると、外でパンと紅茶だけっていうツアー会社もあるみたいです。
ちなみに、この小屋のある場所は、山登りのスタート地点とはいえ標高が4,000m越え。
すでに日本一の高さを誇る富士山よりも高い場所にいます。
朝食を食べたら簡単な説明をうけて8:30頃から山登りスタート。

山登りと言っても最初はハイキングみたいな感じ。
緑豊かな大自然の中を歩いて行きます。

ちなみに、このスタート地点から馬に乗ることも可能です。
僕は馬に乗っていないので値段は覚えてないですが、最初から馬に乗るほうが途中からよりお得だった気がします。
50分くらい歩くとゲートのようなものを発見。

どうやらここがレインボーマウンテンの入り口みたいです。
ここでツアーガイドさんにチケットを貰ってさらに歩いて行きます。
ここでお金を払っている人もいたので、ツアーに入山料が含まれていない人は、10ソル(約350円)支払います。

ここからはひたすら歩くだけ。

ところどころ「馬に乗らないか?」という悪魔の呼び込みがあります。

これを笑顔で断ってさらに歩く。

さらに途中で馬に抜かされます。

それでもひたすら歩きます。

歩いているとアルパカ?リャマ?もいます。

もう馬でもアルパカでもリャマでもいいから乗って楽したい!
そんなこと思いながらもひたすら歩き続けて2時間。
ついに頂上の標高5,200m地点に到着!!!

到着すると犬もぐったり。

そしてついにレインボーマウンテン!

さらにここから少し登るとさらに絶景!

この写真はまったく加工してません!!!
頂上はとてつもなく寒いし、風が強いし、疲れは吹き飛ばないけど自分登って見たレインボーマウンテンはまさに絶景!
山を登ってこんなご褒美の景色があるなんて!
すこし山登りが好きな人の気持ちがわかった気がしました。
ここで写真を撮ってあげたり撮ってもらったり。

彼はいったい誰なのかわかりませんが、そんなことはどうでもいいといわんばかりの笑顔。
満足したら下山開始。

今まで登ってきた道のりを下るのはしんどいなって思ってたけど、これがまあ絶景の連続でシャッターを押す指が止まりません。

絶景に見とれたり、写真を撮ったり、リャマと目が合ったり、馬を連れているおばちゃんに抜かされたりしているうちに気づいたら朝食を食べた小屋が見えてきました。

13:30くらいに小屋に到着して、14:00くらいにはほとんどの人が戻ってきたのでランチタイム。

ランチはブッフェスタイルでした。
食べ終わってゆっくりしたら15:30くらいにバスに乗り込んで後は寝るだけ。
爆睡して気づいたらクスコに到着してました。
クスコに到着したのは19:00すぎ。

クスコはとても治安がいいので夜でも外を出歩いている人がたくさんいます。
個人的には夜の街のほうが好き。
宿に戻ってすぐ寝ました。
レインボーマウンテンに登る際の注意点「高山病」
レインボーマウンテンは標高が5000mを越えます。
ここで注意したいのが「高山病」。
高山病対策はやはり睡眠が大切です。
そして、ペルーならではの高山病対策はコカ茶を飲んだり、コカの葉っぱを噛んだりすること。
僕は登っている間、コカの葉っぱを常に口の中に入れて噛んでました。
ペルーでは簡単にコカの葉を手に入れることができますし、僕の場合はツアー会社が用意してくれていたものを貰っていました。
あとは天候対策。
レインボーマウンテンは天気が変わりやすく晴れたり曇ったり。
僕と宿が同じだった人は、途中で雹が降ってきて、雷が鳴っていたそうです。
登っている途中は暑くて半袖でも、頂上では寒いので着込んで手袋とネックウォーマーをしてみたいな感じです。
できれば、ゴアテックスのような防水の上着があればそれを着ていくのがおすすめです。
おわりに
マチュピチュのためにクスコに行く人が多い中、このレインボーマウンテンもマチュピチュに劣らず人気な観光スポットです。
ツアーの料金や入山料は、今後さらに人気が出たら高くなるかもしれないので、現地でチェックしてください。
クスコに行ったらマチュピチュと合わせてレインボーマウンテンも必見です!
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