グアテマラ

グアテマラ留学の成果は?旅の途中にシェラでスペイン語を学ぶべき5つの理由。

Hola!

中南米でバックパッカーデビューのきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

3ヶ月の中南米1人旅の間に2週間スペイン語の勉強をしていました。

 

場所はグアテマラのシェラ。

 

グアテマラは安くスペイン語留学ができることで有名です。

 

南米に行く前にグアテマラでスペイン語留学する旅人も多くいます。

 

そんなグアテマラの中でも、僕がホームステイをしてスペイン語を学んだシェラは、旅の途中でスペイン語を学ぶのにめちゃくちゃおすすめなんです!

 

シェラには「タカハウス」という日本人宿が経営しているスペイン語学校があります。

 

ここでの留学がこの後の旅にとても役に立ったので、おすすめポイントを5つに絞って紹介したいと思います。

 

スペイン語に興味がある人、旅の途中にスペイン語留学をしようと思っている人はぜひ参考にしてください!

 

グアテマラ留学がおすすめな5つの理由

①なんといっても安い

グアテマラでのスペイン語学習が人気な理由は、なんといっても値段が安いこと。

 

例えばスペインで留学するとしたら1ヶ月で20〜50万円かかります。

 

シェラでのスペイン語留学はホームステイ代込みで1週間1,100ケツ(約17,000円)です。

僕は2週間だったので2,200ケツ(約34,000円)。

 

週5回1日4時間のマンツーマン授業とホームステイでこの金額。

 

ホームステイは日曜日以外の食事が1日3食付くので、2週間の滞在でスペイン語の勉強もできて34,000円+日曜日の食事代数百円で生活できてしまいます。

 

グアテマラはシェラに限らずスペイン語学校が安い場所がたくさんありますが、僕が調べた中ではホームステイ込みで考えるとシェラが1番安いです。

 

②集中できるマンツーマン授業

シェラのスペイン語学習の特徴はマンツーマンでの授業です。

 

マンツーマンのいいとこえろは、自分にあったやり方、ペースで授業が受けられること。

 

最初は挨拶しかできなくても、だんだん簡単な受け答えができるようになって、気づいたらシェラのオススメのカフェを聞いたりコミュニケーションをとれるようになります。

 

2週間しか勉強していないのでペラペラにはなりませんが、旅には困ることがないくらいには成長しました。

 

僕は、挨拶や数字は知っていたので会話などを習いました。

 

ただ、まったくわからない人は旅で使える文章だけ習うなんてこともできます。

 

これもマンツーマン授業だからこそですよね!

▲2週間スペイン語を教えてくれた先生のレスリーと。

 

③ホームステイでシェラを満喫できる

僕は2週間ホームステイをしました。

 

もちろんホームステイをせずに、タカハウスに宿泊しながら勉強することも可能です。

 

ただ、タカハウスでスペイン語を勉強している人のほとんどの人がホームステイをしています。

 

ホームステイをすると、生活の中で使われる言語がスペイン語になります。

 

そうすると嫌でもスペイン語を勉強しようという気になるし、授業で習ったことをすぐに実践できます。

 

僕のホストファミリーは5人家族だったのですが、全員スペイン語を教えてくれたり、必死にコミュニケーションをとろうとしてくれたので、勉強する意欲が自然と湧く環境でした。

また、タカハウスがやっているホームステイは1日3食の食事付きなのでグアテマラの家庭のご飯を体験することができます。

 

僕がグアテマラのご飯で1番はまったのがこれ。

フリホーレスっていう名前で毎日必ず出てきた豆の煮込み。

 

これにトルティーヤにつけて食べたり、ご飯にかけて食べたり。

 

豆好きな僕にとってはめちゃくちゃ大好きなグアテマラ料理です。

 

その他にもいろんな種類の料理を食べることができました。

料理はもちろん、フルーツがめちゃくちゃ美味しいです。

 

特にパパイヤが美味しくて大好きになりました。

 

旅に出て家庭料理を食べる機会はなかなかないので、ホームステイはその国や地域を深く知ることができ、とても貴重な経験ができました。

 

④治安がいい

中米というと治安がよくないイメージがあると思います。

 

もちろん治安が悪いところもありますが、シェラに関して言えば治安のいい街です。

 

日曜日は授業がないので、毎週日曜日はタカハウスに遊びに行っていました。

 

夜暗くなって帰るときにタカハウスから家までの20分くらいの道を一人で歩いていても全然大丈夫でした。

ただ、一度だけ夜家に帰るときに犬に追いかけられたので、人間よりも犬に気をつけてください。

⑤タカハウスの存在

最後のおすすめポイントはタカハウスの存在です。

 

タカハウスは日本人宿なので日本人がたくさんいます。

 

中にはスペイン語が喋れる人もいるし、自分よりも先にシェラに来てスペイン語を勉強している人もいます。

 

そんな人たちの存在はすごく大きくて、わからないところは日本語で聞くことができるし、逆に教えたりして1人で勉強するよりも大きな成果が得られます。

 

また、タカハウスでは毎週日曜日にレクリエーションをしています。

 

観光をしたりたこ焼きパーティーをしたりと勉強だけでなく旅という面でもとても充実した時間を過ごすことができます。

 

正直、タカハウスとそこにいる人たちがいなかったら、グアテマラは勉強だけの印象しか残らずにまた行きたいと思えなかったです。

 

旅の合間のスペイン語の勉強なら勉強も遊びも充実できるシェラが断然オススメです。

 

 

実際にグアテマラ留学の成果は???

1週間からできるシェラでのグアテマラ留学。

 

1週間とか2週間って意味あるのって思いますよね?

 

正直に答えると、「1週間だけでも今後の旅のためにスペイン語を勉強したほうがいいです!」

 

中南米を旅していると英語がまったく通じないときがあります。

 

そんな時に少しでもスペイン語がわかるとなんとかなるんです。

 

先ほども書いたように、1週間だけでもマンツーマンの授業なので旅に必要な言葉だけを習うことができます。

 

また、自分が気になる言葉や会話文を習うことができます。

 

なので、しないよりは1週間だけでも留学することをおすすめします!

 

ちなみに僕は、南米やスペインのバルセロナでスペイン語しか使わないくらいには成長しました。

(英語がまったく喋れないからなんですが……)

 

 

おわりに

日本の生活では馴染みのないスペイン語。

 

スペイン語が公用語の国が多い中南米では英語が通じることもありますが、まったく通じない場所もあります。

 

そんなときに少しでもスペイン語がわかると、旅が充実します。

 

シェラのスペイン語は1週間単位で勉強することができるので、旅のために少しだけでもスペイン語を勉強するのをおすすめします。

 

僕は英語がまったく喋れないので中南米は全てシェラで勉強したスペイン語を使って旅をしました。

 

そのおかげでエクアドルではそこに住む人に案内してもらったり、ペルーではパトカーに宿まで連れて行ってもらったり勉強してなかったらできなかった経験をしました。

 

中南米を旅するならシェラでスペイン語を勉強してから行けば、きっとステキな経験や出会いに巡り会えるはずです!

 

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