インレー

首長族に会いに行く。想像を超える満足度のインレー湖ボートツアー。

こんにちは!

彼女と東南アジア2人旅中のきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

ヤンゴンから夜行バスでインレー湖に到着。

 

「GYPSY INN」にチェックインしたら早速インレー湖へのボートツアーに参加しました。

関連記事:ヤンゴンからインレーへのバス移動とインレーおすすめの宿「GYPSY INN」。

 

インレーの目玉は湖のボートツアーで、首長族にも会えるツアーです。

 

そんなボートツアーの様子とツアーの申し込みかたをまとめました。

 

ツアーの内容や値段が気になる人は要チェックです!

 

インレー湖のボートツアーはどこで申し込むの?

まずは、ツアーをどこで申し込むのかについてです。

 

一番簡単で間違いないのが宿泊している宿に頼むことです。

 

僕らも泊まっていた「GYPSY INN」 という宿でチェックインをしてすぐに申し込みました。

▼宿の紹介はこちら▼

ヤンゴンからインレーへのバス移動とインレーおすすめの宿「GYPSY INN」。

 

 

宿以外でも街中にはツアー会社がたくさんあるのでそこら中でボートツアーの申し込みができますし。

 

また街を歩いているといろんな人からボートツアーの勧誘をうけるので、時間がある人はいろんな人のツアーの話を聞いたりするのもいいと思います。

 

ただ時間があまりない人や面倒な人は宿で頼むのが一番楽で料金も変わらないです。

 

また、このあと料金についても詳しくふれますが、ツアーは1人いくらというわけではなく、タクシーのようにボート1台の金額を乗る人数で割って払います。

 

なので、ひとり旅とかできるだけ安く行きたい人は宿で申し込めばその日ツアーに行く人がいるか確認して、いれば一緒に行くことも可能なのでおすすめです。

 

インレー湖ボートツアーの値段

ツアーの金額はほとんどどこで申し込んでもほぼ同じです。

 

ボート1台15,000チャット(約1,250円)でこれを乗る人数で割ります。

 

また、インディンという街から少し遠い遺跡に行くなら+3,000〜5,000チャット必要です。

 

このインディンはめちゃくちゃおすすめなので行ってください!

 

ボートツアーを申し込むときに「インデインに行きたい」って言えば連れて行ってくれます。

 

 

ツアーにかかる時間

ボートツアーの時間はある程度自由に決められます。

 

僕らは朝の7:30に出発して帰ってくるのが14:00くらいでした。

 

昼間は暑いので朝から行くか夕方に行くのが本当におすすめです。

 

個人的には、朝靄の湖は幻想的で帰ってくる昼間とは全然違う表情だったのでけっこうおすすめです。

 

また僕らは行ってないですが、サンセットツアーもあるみたいなので気になる人は行ってみてください。

 

というか誰か行って感想教えてください。

 

ツアーのようす

では、ツアーの様子を写真付きで紹介します。

 

まず出発するとしばらくは川下りです。

この川を下っているのがめちゃくちゃ気持ちいいです。

 

夜行バスで到着してすぐだったので、少し眠かったのですが完全に眠気がすっ飛びました。

ボートツアーはたくさんの人が行くのでいろんな人を乗せたボートに抜かされたり抜いたり。

 

10分くらい行くとアクロバティックな人たちに遭遇。

これは昔ながらの漁のやり方みたいです。

体験してみたいけど、速攻湖に落ちるんだろうな…

 

この漁をしている人たちがいるところでは、ボートを運転してくれてる兄ちゃんがスピードを緩めてくれました。

彼が僕らの乗ったボートの運転手。

 

ボートはどんどん進んで建物が見えてきました。

▲これは多分ホテル▲

 

最初にとまったのがシルバーショップ。

 

正直シルバーに興味なさすぎてさらっと見ておわり。

 

写真も全然ない…

 

店員さんが友達に少し似てたんだけどその写真もない…

 

興味がないって怖い…

 

そんなシルバーショップを出ると橋を発見!

なんかこういう生活感があるのを見るのが好きだったりする。

 

そして向かったのが首長族。

 

実は今回の旅は出発でいろいろあって、ミャンマーの到着が1日遅れたからインレーかバガンかどっちかしか行けないってなってインレーに決めた理由が首長族を見てみたかったから。

 

▼いろいろはこちらから▼

出発から波瀾万丈?!日本からミャンマーまで32時間の旅。

 

そしてそしてついに首長族。

疑ってたわけじゃないけど本当に長い!

 

首に巻いている器具を触らせてもらったけど、思ってたより重くてずっしり。

最後に記念に若い子と写真。

 

写真とろって言うと喜んでとってくれました。

首長族のところではすごくカラフルで綺麗な傘もつくってました。

首長族の次は市場。

 

お土産が売っていたり

野菜とか生活に必要なものが売っていたり

観光客と地元の人でとても賑わっていました。

 

賑わっている証拠にボートがずらーっと並んでます。

次に向かったのがシルクとコットンの手織り工場。

 

糸をつくるところから見せてくれました。

一つ一つ手作業で糸を紡いでいくのは職人技。

女の子がいろいろ説明してくれました。

 

ただ英語がわからないのでちんぷんかんぷんです。

 

次に向かったのがインディン。

 

ミャンマーに住んでる友達に教えてもらって行ったけどすごくよくておすすめ!

 

インディンはボートを降りた場所から15分くらい歩きます。

 

そこら中に人がいるのでいろんな人に聞きながら歩いて行くと仏塔が見えてきます。

数えきれないくらいの仏塔。

ミャンマーで見た初めての遺跡で見とれてしまいました。

インディンを後にして最後に向かったのがお寺。

 

入り口から中に入る道にはお土産が売られていました。

中には金ぴかの仏様。

後は帰りのボートを楽しんでおわりです。

 

おわりに

インレー湖ツアーは首長族やインディン遺跡など見所がたくさんあります。

 

それに風景を見ながらぼーっとするのもとても気持ちいいです。

 

控えめに言ってすごく楽しくておすすめなツアーです!

 

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