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オーストラリアにあるもう1つの国「未承認国家ハットリバー公国」に行ってきた【行き方】

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オーストラリアの西側にある未承認国家「ハットリバー公国」。ジェラルトンという街から車で1時間ほどで行くことのできる、オーストラリアで唯一の独立国家です。

未承認国家とか独立したとか正直意味がわからないですよね?

ということで、実際に行ってみたのでどんな国なのか、行き方、中の様子を紹介します!

2020年に公国の解散が宣言され、国家ではなくなりました。

未承認国家ハットリバー公国への行き方は?

まずは、ハットリバー公国の場所や行き方を紹介します。

ハットリバー公国はどこにある?

ハットリバー公国はパースの北、500kmほどのところにあります。

ハットリバー公国に1番近い大きな街は「ジェラルトン」です。

Googleマップでは「Principality of Hutt River」で検索してください!

ハットリバー公国への行き方

ハットリバー公国へ行く際は車が必須です。

1番近いジェラルトンから車で1時間ちょっと。パースからだと片道6時間弱かかります。

なので、個人的にはジェラルトンで1泊するのがおすすめです。

>>ジェラルトンおすすめ宿「Geraldton Backpackers」が快適すぎる!【オーストラリア ワーホリ】

ハットリバー公国の行ける時間は?

ハットリバー公国は行ける時間が限られています。

9:00〜16:00の間のみ入国できます。

なので、パースから行く場合は朝早く出発しないと入国できないので注意してください!

また、クリスマス以外は休みなしです。

ハットリバー公国はビザが必要?!

ハットリバー公国に入国するにはビザ代$4が必要です。

ただ、なぜか僕らは「いらないよ」って言われました。

理由は知らないです。

謎です。

ハットリバー公国観光の様子

僕らがハットリバー公国に行ったときのようすを紹介します!

僕らはジェラルトンから車で行きました。

途中から塗装されてない道になりますが、四駆じゃない普通の乗用車でも余裕です。

到着すると門があるので車のまま入っていきます。

中に入るとすぐ左にハットリバー名物の像があります。

この方は前国王です。

奥に進むとオフィスがあるので、そこで入国します。

この中に入るとすぐカウンターがあってそこに国王がいました。

国王自ら入国審査をしてくれます。

パスポートにブラックライト(?)をあてて、偽物じゃないかしっかり確認してます。

そしてパスポートにスタンプを押してくれます。

国王はめちゃくちゃ気さくで写真も一緒に撮ってくれますよ!

オフィスの中はお土産があったり展示物があったり。

国王が説明してくれました!

ハットリバーの紙幣も売っています。

[1ハットリバードル=1オーストラリアドル]らしいですが、紙幣のセットが4ドルで買えます。笑

オフィスの隣には教会。

向かいには展示物が並べられてる建物があります。

日本のものも展示されています。

見るところはこれくらい。

1時間あれば観光できます。

また、ハットリバーから手紙を出すとオーストラリアの消印ではなくハットリバーの消印で届くらしいです。

おわりに

オーストラリアにある唯一の未承認国家ハットリバー公国。

世界中にはたくさんの国があって、さらに認められてはいないけど国を宣言している所もたくさんあるんだなと実感しました。

未承認国家に行く機会はなかなかないので、西オーストラリア州に行く方はぜひ訪れてみてください!

あと、国王に会って写真を一緒に撮る機会もそうそうないと思うので、行ったら写真を撮ってもらいましょう!

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