ウズベキスタン

4日間かけてヒヴァの旧市街をじっくり観光してきた【ウズベキスタン旅行】

こんにちは!

ゆるゆる旅らいふきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

ウズベキスタンで初めて世界遺産に登録されたヒヴァの旧市街「イチャン・カラ」

 

タシケントから寝台列車と車でやってきて、ヒヴァには3泊してきました。

関連記事:【タシケントからヒヴァ】寝台列車のチケットの買い方・行き方まとめ

 

ヒヴァの旧市街は城兵に囲まれていて半日もあれば回れてしまえるほどコンパクトな街です。

 

そんなヒヴァに3泊4日で滞在して観光しながら撮った写真たちを一挙大公開します。

 

ヒヴァ旧市街観光〜西門から城壁内へ〜

僕の泊まっていた宿が旧市街の西門から出てすぐの場所だったので、西門から旧市街へ入って観光しました。

関連記事:ヒヴァおすすめ宿「HotelAlibek」が安宿なのに超快適!

宿「アリベック」から望む城壁と西門 ▲宿「アリベック」から望む城壁と西門
▲旧市街「イチャンカラ」に入る西門

 

この西門で、城壁内のモスクや博物館、展望台に入れる共通チケットを買うことができます。

 

共通チケットは12ドルです。

 

西門にはお土産物屋さんが並んでいて、旧市街の中までお土産物屋さんが並んでいます。

西門をくぐってすぐ右に見えるのが「カルタ・ミナル」

ヒヴァの代表的な建築物で「短い塔」という意味です。

 

どうやら未完成のまま工事が終了してしまったみたいです。

裏にある建物から塔に入る橋?もありましたが、この建物はホテルなので勝手に入れません。

 

ここからまっすぐ歩くと、西門の反対側の東門まで行くことができます。

▲東門のすぐそばでは修繕が行われていました。

 

イチャンカラの観光で必ず行きたいのが、イスラム・フッジャ・マドラサに隣接しているミナレット。

イチャンカラの至る場所から見ることのできる大きな塔です。

 

ミナレットはモスクに隣接しており、礼拝の時間を知らせる役割を持っています。

このミナレットはヒヴァで1番高く、共通チケットとは別で10000スムで登ることができます。

 

ミナレットに近づいていくとおばちゃんがお金を徴収しにくるので払ったらあとは登るだけ。

塔の中はフラッシュをたかないと写真が撮れないくらい真っ暗で急な階段です。

登りきったらこんな景色が見れます。

茶色の街に青色のドームや塔がくっきりと見えるのがヒヴァの街。

 

テーマパークかあるいは別世界に迷い込んだかのようなヒヴァ旧市街です。

 

城壁に登ることのできる北門

ヒヴァの旧市街を囲む城壁は登ることもできます。

 

登れるポイントは北門。

▲朝一で撮影した城壁内からの北門

 

北門からは左右に階段があって、左側から城壁に登ることができます。

(右側の階段を上るとすぐ行き止まりになります)

 

城壁の上からは、ミナレットから見た景色ほど街を見渡すことはできないですが、街を歩いているだけでは見れない景色を見ることができます。

旧市街の中を歩くだけでも楽しいですが、せっかくなら城壁に登って街全体の雰囲気を味わってみてください。

 

日暮れのヒヴァ旧市街を歩く

ヒヴァ旧市街を歩くおすすめの時間帯は夕方です。

 

夕日のオレンジ色に照らされた街は、日中とはまったく表情になります。

▲夕日に照らされる城壁(西門付近)
▲カルタ・ミノル
▲イスラム・フッジャ・マドラサ
▲夕日と青いドーム
▲クフナ・アルク
▲城壁と沈んでいく太陽

 

僕が行ったのは11月だったので、少しずつ寒くなっていくのですが、夏は日中がめちゃくちゃ暑くなるので日が沈むくらいから観光するのもいいですね。

 

ちなみに、個人的に1番の夕日スポットは宿泊していた「Hotel Alibek」のテラスからの景色でした。

気になる人はぜひ「Hotel Alibek」に泊まってみてください!

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夜のヒヴァ旧市街は星空と城壁のコラボが見れる!

日が落ちたら夜。

 

夜ということは星空!

 

まずは月とミナレット。

日中は賑やかな街も夜になると寝静まり返って、ほとんど人がいなくなります。

 

旧市街の中心から城壁沿いに北門の方へ進むと街灯のない場所があったので、そこで星空撮影。

途中ネコに三脚を蹴られながら撮影しました。

 

寒さを忘れるくらいたくさんの星。

 

今までたくさんの場所で星空を見てきたのですが、こんなにも異世界というか雰囲気のある星空風景は初めて!

 

城壁と星空のコラボはここでしか見れない(?)ので、ぜひ夜も街を歩いてみてください!

 

 

ヒヴァ旧市街は朝一の観光もおすすめ!

日中は観光客やお土産物屋さんで賑わうヒヴァの旧市街「イチャンカラ」

 

ですが、朝一はまったく人のいない静かーな街に浸ることができます。

日中はお土産やさんの並ぶ場所も朝太陽が昇る前は何もありません。

歩いている人もほとんどいない朝。

 

静まり返ったヒヴァ旧市街は、本当にどこか遠い昔の街にタイムスリップしたかのような気分になれます。

城壁に登るとカルタ・ミノルも日中とは違う表情。

遠くからは太陽が昇ってきます。

 

残念ながら雲が多くて朝日は見れなかったけど、それでも綺麗なマジックアワー。

 

11月の朝はものすごく寒いけど、朝一のヒヴァ旧市街はとてもおすすめです!

 

城壁の外も観光してみた

ヒヴァ旧市街の城壁内観光は丸1日あれば楽しめます。

 

なのに僕がヒヴァに滞在したのは4日間。

 

時間があまりに余っていたので城壁の外も散歩しました。

 

まずは北門の外。

城壁の外にも立派な門があったり、観覧車があったり。

観覧車は時期が外れてたからなのか動いてなかった……

 

観覧車の近くにはテーマパーク?がありました。

東門のから出てまっすぐ行ったらまたまた立派な門。

さらに先へ進むと立派な駅。

将来的にヒヴァ駅が出来上がるのかな?

 

東門に戻るときに見える旧市街の感じがなんか好き。

ちなみにテーマパーク?がある北西には安いレストランもありましたよ!

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おわりに

以上ヒヴァ旧市街「イチャンカラ」の観光についてでした。

 

本当にコンパクトで異世界のような街ヒヴァ。

 

半日もあれば回れるので、多少日程がきつくても行ってみて欲しい街です。

 

僕は3泊してのんびーりと散歩したり城壁の外を歩いてみたり。

 

そいて、ヒヴァは街だけでなく、そこに住む人々の存在も魅力の1つです。

 

カメラを見るとポーズを取ってくれる気さくな人たち。

最後の写真の兄ちゃんは持っている飲み物をくれました。笑

 

「誰かの憧れの街は、誰かが当たり前に住んでいる街」

 

こんな言葉を思い出して実感する街。

 

ウズベキスタンに行ったらヒヴァは必見です!

 

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