ヤンゴン

ヤンゴンの定番観光はまずこの2つ!シュエダゴン・パゴダと涅槃像。

 

こんにちは!

彼女と東南アジア2人旅中のきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

ヤンゴン市内にはたくさんの観光スポットがあるのですが、ヤンゴンには行った人が必ず訪れる2つの場所があります。

 

それが「シュエダゴン・パゴダ」「チャウタージー・パゴダ(涅槃像)」です。

 

この2つの場所は、ヤンゴンを観光するのに欠かせない観光スポットです。

 

今回はそんなヤンゴンの定番観光スポットの行きかたや観光のしかたを紹介します。

 

ミャンマー仏教総本山”シュエダゴン・パゴダ”

ヤンゴンといったら、なんならミャンマーといったらここという場所がシュエダゴン・パゴダ。

 

金色に輝くこのお寺はミャンマー仏教の総本山でたくさんの観光客と参拝者が訪れています。

 

このシュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられました。

 

いやいや、そんな古いわけないでしょって思いますよね。

 

そうです。

伝説です。

 

実際は6〜10世紀に建てられたのではないかと考えられています。

 

これでも充分ですよね。

 

現在の姿は15世紀に成立したと考えられています。

 

シュエダゴン・パゴダの行き方

シュエダゴン・パゴダはヤンゴンのダウンタウンと北にある空港との間くらいの場所にあります。

ヤンゴンに行く人のほとんどがダウンタウンに宿泊すると思いますが、空港からダウンタウンに行く途中にも大きなパゴダを目にすることができます。

 

ダウンタウンからシュエダゴン・パゴダに行く場合はタクシーで行くのをおすすめします。

値段は2,000チャット(約165円)で僕たちは行きました。

 

おそらく最初は4,000チャットとかでタクシーの運転手が言ってきますが、何台かに交渉すれば2,000チャットで行くことができます。

 

タクシーで行くと外国人専用の入り口に連れて行ってくれて、そこで入場料8,000チャット(約660円)支払います。

 

靴と靴下は脱いでエレベーターを上がり通路を真っすぐ進むと到着です。

このときの靴は袋かなにかを持って行って持ち歩けば違うところからでも出ることができます。

 

ミャンマーの八曜日占い

シュエダゴン・パゴダには八つの曜日の神様が祀られています。

 

「八曜日?」

「え?」

ってなると思うのですがミャンマーではポピュラーな考え方で、水曜日が午前と午後に分かれています。

 

ミャンマーは占い大国らしく、この八曜日占いがオーソドックスな占いです。

 

パゴダの周りを歩いていると曜日の書いてある看板と神様と守護動物がいます。

自分の生まれた曜日のところで神様に水をかけます。

 

僕の生まれた曜日は火曜日なので「チューズデイコーナー」に行きます。

 

見よう見まねでやってみました。

これは後から知ったのですが、自分の年齢+1の回数水をかけるのが正しいそうです。

 

守護動物はこれ。

何かわからないけどめちゃくちゃ癒し系。

 

モグラって思ってたけど調べたらライオンが火曜日の守護動物でした。

 

僕の彼女は日曜日生まれなのでサンデイコーナー。

ここも守護動物がなぞ。

 

カッパみたい。

 

調べるとガルーダという鳥らしい。

 

シュエンダゴン・パゴダに行くさいは自分の生まれた曜日を調べてから行くと面白いですよ。

 

一日に何度でも入れるシュエダゴン・パゴダ

なんとこのシュエダゴン・パゴダは、一度チケットを買うと1日中何度でも中に入ることができます。

 

なので、絶対に夜のシュエダゴン・パゴダにも行ってください!

 

必ず行ってよかったと思う光景がそこには広がっています。

僕は初めてシュエダゴン・パゴダにいったときは、1日に何度も入れるのを知らなかったので昼しか行きませんでしたが、2度目のミャンマーのときに念願の夜のシュエダゴン・パゴダに行きました。

 

夜にわざわざ行きましたが、息をのむ光景が広がっていて、わざわざ行く価値があると心から思いました。

 

ぜひ、ヤンゴンに来たら夜のシュエダゴン・パゴダにも行ってください!

 

 

涅槃像で有名なチャウッターヂー・パゴダ

ヤンゴンのもう一つの有名な観光スポットが涅槃像のいるチャウッターヂー・パゴダ。

 

ここの涅槃像は想像以上に大きくてびっくりすると思います。

 

全長はおよそ70メートルあるらしい。

 

足の裏には108個の宇宙感を表した絵が書いてあります。

あまりにも大きな涅槃像は一見の価値ありです。

行きかた

このチャウッターヂー・パゴダはシュエダゴンパゴダ・パゴダからタクシーで3,000チャット(約250円)でした。

近くにバス停がありましたが、基本的にはタクシーが安いのでタクシーで行くのをオススメします。

 

ちなみに入場料のようなものはないです。

 

 

おまけ:八曜日占いの注意点

おまけとしてシュエダゴン・パゴダでできる八曜日占いの注意点を一つだけ書きます。

 

僕のように英語が苦手という人は特に注意です!!!

 

このブログの八曜日占いのところを読んだ人で気づいた人もいると思いますが、

 

僕は火曜日生まれなので「Thursday Corner」の神様に水をかけました。

……

 

…………

 

気づきましたか?

 

僕は火曜日生まれなのに”Tues day”ではなく”Thursday”つまり木曜日の神様に水をかけてきました。

 

凡ミス…

 

ということで、僕のように英語が苦手な人はしっかりと自分の曜日とあってるか確認してから水をかけましょう。

じゃないと、僕みたいに間違えた曜日の神様にお祈りをして、神様を困惑させてしまいます。

 

 

ちなみに僕が写真であげた守護動物はネズミです。

 

あれがライオンだったら造った人のセンス疑いますよね…

そして、2度目のシュエダゴン・パゴダでしっかりと木曜日の神様に謝罪してきました。

英語が苦手な人は要注意です!

 

おわりに

とりあえず、「シュエダゴン・パゴダ」と「チャウタージー・パゴダ」に行かないとヤンゴン観光は始まりません。

 

 

また、人と違った観光地に行きたいという方は、僕がヤンゴン在住の友達に案内してもらった場所も見てみてください。

ヤンゴン穴場モヤモヤスポット通称「ワニ寺」
【ヤンゴン在住者おすすめ】友達に案内してもらった穴場観光スポット3選。ヤンゴン在住の友達に案内してもらった穴場観光地を紹介します!普通の観光もいいけど、せっかくならディープなヤンゴンも体験したいですよね???ツアー旅行や普通の個人旅行では行かないような場所なので、ミャンマーに行くなら要チェックです!...

 

ではでは、ヤンゴンの観光はこの2つのパゴダを中心に、プランをたててヤンゴン市内を満喫してください。

 

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