ヤンゴン

ヤンゴンから日帰りでゴールデンロックへ行く方法!免許がなくてもレンタカー!

こんにちは!きょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

2度目のミャンマー旅。

 

今回は友達の結婚式で日程に余裕がなかったので、日帰りでゴールデンロックへ行ってきました。

 

ゴールデンロックは落ちそうで落ちない岩として、ミャンマーでも人気な観光スポットであるとともに、仏教の巡礼地としても有名な場所です。

 

本来、ヤンゴンからゴールデンロックに行く場合は1泊2日で行くのですが、今回は日程がないので日帰り。

 

日帰りの方法は「レンタカー」

 

国際免許証は持ってないので、運転手付きのレンタカーで行ってきました!

 

もしツアーを探している方は「VELTRA」にあるのでチェックしてみてください!

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ゴールデンロックってどこにあるの?

ゴールデンロックはヤンゴンから車で4時間ほど行ったキンプンと言う街にあります。

 

正式名称は「チャイティーヨ・パゴダ」。

ゴールデンロックはキンプンにあるチャイティーヨ山の山頂にあり、岩のうえには仏塔が建っています。

 

落ちそうで落ちないこの岩は、何度か起こった地震でも落ちなかったそうです。

 

落ちそうで落ちない理由は、仏陀の「聖髪」の上に乗せられた岩だから重力に逆らって落ちないんだとか。

 

この神聖さを信じて、たくさんの仏教徒の人たちが巡礼に訪れます。

 

ヤンゴンからゴールデンロックへの日帰りでの行きかた。

ゴールデンロックに行くには、

  1. まずキンプンに行く。
  2. そしてキンプンでトラックの荷台に乗って山を登り、ゴールデンロックのあるパゴダへと行く。

まずはキンプンへ

キンプンまでの最もポピュラーな行きかたはバスを利用する方法です。

 

ただバスだと1泊2日で行くか、早朝に出発して急いでゴールデンロックを見てバスで帰ってくるって言う弾丸になります。

 

僕らは日程的に日帰りが必須でした。

なのにしっかりとゴールデンロックは見たくて、バスで行ったとして帰りのバスに間に合わないっていうのが絶対にNGなんです!

 

こんな我が儘なリクエストに応えてくれる方法があるんです。

 

 

それがレンタカー

さらに運転手付き!

 

ヤンゴンに住んでいる友達に運転手付きのレンタカーを申し込んでもらいました。

値段は198000チャット(約16000円)。

これを2人で支払うので1人当たり8000円くらいです。

 

ミャンマーの物価で考えたら高いけど、絶対日帰りででもしっかり見たいっていう我が儘を叶えてくれるので安いもん。

 

もちろん車は泊まっている宿に迎えにきてくれて、帰りも宿の前まで行ってくれます。

 

そして、車ではぐっすり寝ても平気っていう安心感。

 

途中でトイレに行きたくなったら車を停めてもらえる自由。

 

もう完璧です。

キンプンからはトラックに乗ってパゴダへ

至れり尽くせりの運転手付きレンタカーですが、行ってくれるのはキンプンまで。

 

キンプンからはバスで行ったときと同様、トラックの荷台に乗っていきます。

 

このトラックは片道1人2000チャット(約165円)でだいたい30分くらいの山登り(ほぼアトラクション)でパゴダまで連れて行ってくれます。

 

トラックには直接乗り込んで、到着してからお金を徴収されます。

 

 

 いざゴールデンロックへ!

トラックを降りたらお土産屋さんの並ぶ山道を15分ほど歩きます。

途中で入場料を支払います。

6000チャットって聞いていたけど、10000チャット(約830円)に値上げしてました。

 

これが入り口。

ここで靴やサンダルは脱いで裸足で中に入ります。

 

ここからさらに奥へ歩くとゴールデンロックが見えてくる!

こうやってみると、以外としっかり乗っているような、なんか人が座っているみたい。

 

 

さらに近づくと…

こうやって見ると落ちそうで落ちない感じが伝わる。

こうやって見るとしっかり乗ってる。

こうやって見ると落ちそうで落ちない。

 

ここにいた子どもとも写真。

この後なぜかジローの水だけがこの子どもにパクられました。

さすがジロー。

 

ゴールデンロックには男性のみ金箔を貼ることができます。

1つ1800チャット(約150円)。

 

金箔を貼るときはカバンやスマホ、カメラは持ち込んでは行けないので、1人ずつ荷物番をしながら貼りに行きました。

 

しっかり髪の毛に金箔をつけて帰ってくるジロー。

たくさん写真とって金箔貼って満足満足。

 

帰り道に偽物ゴールデンロックも見つけました。

ここは犬の日陰スポット。

 

奥に小さく本物のゴールデンロックがあります。

 

ゴールデンじゃないロックもあります。

ゴールデンロックだけじゃないチャイティーヨ・パゴダ。

 

帰りもトラックでに乗って爆睡して車で帰ります。

 

途中でレストランに寄ってお疲れビール。

ミャンマーはビールが安くて、この生ビールが900チャット(約75円)。

 

ビール好きにとってミャンマーは天国です。

 

おわりに

日帰りで行ったゴールデンロック。

 

日帰りでも十分楽しめますし、思ってた以上に見応えのある場所でした。

 

日程に余裕があれば1泊して、夜や夜明けのゴールデンロックも見てみたかったですが、1日だけでも日帰りで充分楽しむことができます。

 

ヤンゴンにいったら、日帰りでも行くことができるのでゴールデンロックへも足を伸ばしてみてください。

 

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