バンコク

【アユタヤ自転車観光】おすすめレンタサイクル屋さんと観光コース紹介!

きょーへい
きょーへい
アユタヤ遺跡で自転車を借りて観光してきました!

その時のレンタサイクル屋さんや観光のコースを紹介しますね!

 

こんにちは!

彼女と東南アジア2人旅中のきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

タイの観光のメインの1つでもあるアユタヤ遺跡。

 

僕たちはバンコクから電車で日帰り観光をしてきました。

移動の様子▶︎▶︎▶︎【電車とロットゥー】バンコクからアユタヤ遺跡の行き方・帰り方まとめ。

 

アユタヤ観光は、レンタサイクルやツアー、トゥクトゥク、タクシーなどいろいろな方法があります。

 

僕らは事前に行きたい場所の目星を付けて、自転車を借りてアユタヤ遺跡をぐるっと観光してきました。

 

自分で言うのもなんですが、とても効率的に充実したアユタヤ観光をすることができたので、自転車観光コースを紹介します!

アユタヤで自転車を借りる【おすすめレンタサイクル】

僕らは電車で行ったのでアユタヤ観光のために川を渡る必要がありました。

 

渡る方法はボート。

 

駅を出ると正面に両脇に店の並ぶ道があるので真っすぐ進みます。

 

そうすると川が見えてきて、そこから5バーツ(約17円)で川を渡ることができます。

川を渡ってボートを降りるとすぐ、レンタサイクルのお店があります。

 

値段は1日50バーツ(約170円)で、お店にはトイレとWi-Fiがあります。

 

アユタヤの遺跡を全部まわろうとすると、自転車では厳しいです。

 

なので、行く遺跡を絞って観光する人にはレンタサイクルが安いし、各遺跡に自転車を止めておく場所もあるのでおすすめです。

きょーへい
きょーへい
正直な話、自転車での観光は楽しいし気持ちよかったですが、じっくり回りたいならツアーのがおすすめです。

個人的にはもう一度日本語ガイドさんの話を聞いて学びながらアユタヤ遺跡を観光してみたいなと思っています。

 

ツアーはVoyaginかタビナカが他社と比べて料金もお得で日本語ガイド付きなのでおすすめです!

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アユタヤ自転車観光モデルコース

 一番有名なワット・プラ・マハータート

自転車を借りて一番最初に向かったのがワット・プラ・マハータート。

 

ここに行かなきゃアユタヤに行った意味がないくらいに有名な場所です。

 

場所はレンタサイクルのお店から、真っすぐ進んで突き当たりにあります。

入場料は100バーツ(約340円)

 

ここの何が有名かというと、仏陀の頭が木の根にからまってるあれです。

 

そうこれです。

ここで写真を撮るときは、しゃがんでこの頭より自分の頭が低い位置にないと行けないみたいです。

この遺跡はこれだけじゃなくて、頭のない仏像がたくさんいたり、

手と足がやたら長い仏像さんがいたり、

工事をしてるおじさんがいたり、

犬が寝てたり…

けっこう広くて見応えのある遺跡でした。

アユタヤ王宮で1番重要だったワット・プラ・シーサンペット

次に向かったのがワット・プラ・シーサンペット。

 

ここはアユタヤ王宮で1番重要であった寺院で、宮中儀式が執り行われていた場所でもあります。

 

場所はワット・プラ・マハータートから自転車で5分ほど走ったところ。

 

入場料はここも100バーツ(約340円)でした。

 

入場するといきなり3基の仏塔。

この仏塔には王様とその王子の遺骨が納められたと言われています。

 

入り口に仏塔に登るなって書いてあるのに登っている人がけっこういて、こうやって観光できる場所がどんどん狭くなっていくんだろうなって思いました…

 

奥に行くと見つけた謎の壊れた建物。

よく見ると頭のない仏像でした。

 

アユタヤはビルマの侵攻によって滅ぼされて、そのときに今ある遺跡群も廃墟と化したそうです。

最後に行ったワット・ヤイ・チャイ・モンコン

最後に行ったのがワット・ヤイ・チャイ・モンコン。

 

ここは先に行った2つの遺跡と少し距離があったけど入場料が20バーツと安いし、調べたら面白そうだったので行きました。

 

場所はここ。

左上のほうにあるのが先ほど書いた2つの遺跡。

 

この遺跡に行くにはワット・プラ・シーサンペットから自転車で20分くらいで、途中橋をわたっていくので車に注意して行きましょう。

 

入場料は20バーツ(約68円)。

 

まずは外にある看板。

センターは犬。

 

中に入ると仏塔がたくさんあります。

 

そして登ることができます。

メインの仏塔がこれ。

多分、この仏塔は電車からも見えてました。

 

これは「吉祥なる勝利の仏塔」と呼ばれていて、1587年にアユタヤの独立を回復した王様が、勝利を記念して奉納したんだとか。

 

この仏塔の裏にはもやもやスポットが。

なぜこれだけ白いのか…

 

ここの仏塔も登ることができます。

けっこう急な階段を上って見える景色がこちら。

そして上の写真の真ん中あたりに見える金色の物体。

 

気になって行ったら存在感の光る仏像さんでした。

ショーケースの中に入っているむちむちの彼がアユタヤで一番の輝きを放っているような気がしました。

 

この寺院の中には涅槃像もいました。

ここにはお祈りをしている人も多くいたので邪魔にならないようにしましょう。

 

 

おわりに

僕たちがアユタヤで観光したは3つの場所でした。

 

この他にもアユタヤにはたくさんの遺跡があって、象に乗ることできるし、日本人村もあります。

 

ただ、僕らみたいに遺跡にそこまで興味がないけど、バンコクに行ったらアユタヤに行ってみたいって人は、ツアーでまわるか何ヶ所かに絞ってまわるのがおすすめです。

 

ツアーはVoyaginかタビナカが他社と比べて料金もお得で日本語ガイド付きなのでおすすめです!

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個人的におすすめなのは、最後に行ったワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。

 

少し遠いですが、行ってよかったと心から思える場所です。

 

アユタヤは壊されてそのままの状態になっているものが多いです。

 

頭のない仏像もたくさんいて、それが古くなって壊れたのか人の手によって故意に壊されたのかはわかりません。

 

もし人の手によって壊されたものだとしたらとても悲しいことだなと思いました。

 

僕は、自分が特定の宗教を信じているっていうのがないですが、仏像もキリスト像も壊したりなんてできないです。

 

神社で落書きもできないし、モスクで大声で喋ることもできないです。

 

アユタヤはビルマに侵略されて廃墟と化したというのを知って、なんで他人の信仰するものを自分たちと違うからといって否定したり破壊行為をしたりすることができるのだろうという思いが強くなりました。

 

そして、何かを造って、壊されたり壊れたりして、修繕したり新しいものが造られたりっていう歴史を肌で感じることができました。

 

なんかちょっとまじめなことを書きましたが、いろんなことを感じることのできる遺跡です。

 

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