バンコク

【ピンクガネーシャの行き方】バンコクから日帰り観光できるワットサマーンとワットソートン。

こんにちは!

東南アジアを彼女と2人旅中のきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

願い事を叶えてくれるピンクガネーシャって知ってますか?

 

バンコクから少し離れたチャチュンサオと言う街に巨大なピングガネーシャがいるんです!

 

このピンクガネーシャは願いを叶えてくれることで有名です。

 

ピンクガネーシャがいるのはいる「ワットサマン」。

 

バンコクから日帰りで行くことができるので人気な観光スポットです。

 

また、ピンクガネーシャのいるワットサマンの近くには、ワットソートンと言うお寺もあります。

 

このワットソートンはタイ国内で2番目に参拝者が多いお寺。

 

観光客は少ないですが、めちゃくちゃおすすめです!

 

と言うことで、ピンクガネーシャのいるワットサマンとワットソートンの行き方を紹介します。

 

ワット・サマンの行きかた(バンコクからチャチュンサオへ)

ワット・サマンがあるのは、バンコクから東のチャチュンサオという街です。

バンコクからロットゥーというバンに乗ってチャチュンサオにいき、そこからソンテウという乗り合いのタクシーのでワット・サマンに行くことができます。

 

旅慣れしてなくて行くのが難しそうって思う人も、この記事を読めば簡単に行くことができるので安心してください。

まずはロットゥー(乗り合いバス)でチャチュンサオへ!

まず、バンコクからチャチュンサオへ行きます。

 

チャチュンサオへはロットゥー(乗り合いバス)で行くのですが、そのロットゥーはエカマイバスステーションから出ています。

BTSのエカマイ駅の2番出口から歩いてすぐです。

 

エカマイ駅に着いたら、2番出口の階段を下り、反対方向に(目の前にあるショッピングモールに背を向けて)真っすぐ進むと左側にバスターミナルがあります

 

バスステーションに入ったら正面右手にピンクガネーシャ行きのチケットを買う場所があります。

「ピンクガネーシャ」とカタカナで書いてあるのですぐわかるはずです。

 

チケットは片道1人99バーツ(約336円)。

実際はチャチュンサオのバスステーションが終点です

 

チケットを買うと窓口の人が、ロットゥーの乗り場まで案内してくれました。

出発は朝の8:20で到着が9:40予定。

 

ちなみにこのバスステーションには無料のトイレがあるので、出発前に行っておきましょう。

 

ロットゥーは時間通りにチャチュンサオのバスステーションに到着しました。

チャチュンサオからソンテウに乗ってピンクガネーシャへ

ロットゥーを降りると目の前にワット・サマンにいくソンテウが停まっているので乗りこんでください。

 

ソンテウはこんな感じの乗り物です。

ソンテウは出発時間はなく、一定数の人が乗ってきたら出発します。

 

僕らのときは運良くちょうど人が集まったのですぐ出発しましたが、30分くらい待つこともあるらしいです。

 

ソンテウは1人30バーツ(約102円)。

 

ソンテウに乗ること30分ほどでワット・サマンに到着。

 

ソンテウを降りたところに帰りのソンテウがくる時間が書いてあるので写真を撮っておきましょう。

多分最終が18:00なので遅い時間に行く人は気をつけてください。

 

 

ピンクガネーシャに願いを伝える方法

ワット・サマンに到着しソンテウを降りた後、少し歩くと願いを叶えてくれるピンクガネーシャがいます。

めちゃくちゃでかい。

 

願いを叶えてくれるので有名ですが、このピンクガネーシャに直接お願いごとを言っても叶えてくれません。

 

ピンクガネーシャに願い事をするには、まずピンクガネーシャの使いであるネズミに願い事を伝えます。

この写真の手前にいるのがそのネズミ。

 

ピンクガネーシャを囲むように数種類の色のネズミがいます。

 

自分が生まれた曜日によって、どの色のネズミに願いを伝えるのかが決まっています。

  • 月:黄色
  • 火:ピンク
  • 水:緑
  • 木:オレンジ
  • 金:青
  • 土:紫
  • 日:赤

それぞれの色のネズミにお賽銭を入れて願いを伝えます。

僕は火曜日生まれなのでピンクのネズミ。

 

伝えるときは片方の耳に直接話しかけながら、もう片方の耳を塞がないといけないみたいです。

これできっと、ネズミがピンクガネーシャに伝えてくれるはず。

 

ピンクガネーシャのあるワット・サマンは入場料はありません。

 

ただ20バーツ(約68円)でお供えのお花などを購入できるのでお供えもしてきました。

ここで箱に20バーツを入れてお供え物を貰うことができます。

お花、お線香、ロウソク、金粉です。

 

ピンクガネーシャの正面にお供えをする小屋のようなものがあるのでやっている人をマネしてやってきました。

 

ピンクガネーシャだけじゃない巨大な銅像たち

ワット・サマンはピンクガネーシャだけじゃないんです。

 

テーマパークのような雰囲気でいろいろな銅像がいます。

 

まずはソンテウを降りたすぐの場所。

いきなり巨大な像。

 

奥に進むと巨大な銅像が2体。

とにかくでかい!

 

ピンクガネーシャも大きいんだけど、それの大きさが霞むくらい大きい。

 

さらに一休さん。

これは大きくはないし普通かと思いきや、隣に並んでいる坊さんに注目。

おしゃれ…

 

一人一人お賽銭箱を持っているのもなんかちょっと…

 

そしてなぜかトランスフォーマー。

もうわけがわからない。

 

他にもやたら長い竜がいたり、ピカチュウがいたり、アイアンマンがいたり…

 

何でもありのテーマパークっていう感じで見所満載でした。

ピンクガネーシャからワットソートンの行き方

ピンクガネーシャのあとはワットソートンという場所に行きました。

 

ワット・ソートンは観光客には馴染みがないですが、タイの人は必ず知っているお寺で、タイで2番目に参拝する人が多いお寺です。

 

ワット・ソートンにはピンクガネーシャからトゥクトゥクで行くことができます。

僕たちはピンクガネーシャからソンテウに乗って1人50バーツ(約170円)で行ってもらいました。

 

ワット・ソートンの外観はこれ。

タイで見たどの建物よりも立派で壮大なお寺。

 

中はこんな感じ。

金ぴかの仏様。

 

床には海の中のような絵が書いてあります。

何の生物なのかは不明ですが不思議な世界感。

 

あとで調べたところお祈りする本堂は隣のプレハブみたいな建物らしいです。

 

 

チャチュンサオからの帰りかた

ワット・ソートンを見終わったらバンコクに帰りました。

 

ワット・ソートンを出ると大きな道路が正面にあって、そこで簡単にソンテウに乗ることができます。

「バンコクに帰るからバスステーションに行きたい」

と伝えて到着したのがここ。

来たときと全然違う場所…

 

ただここからでもロットゥーでバンコクに帰れるし、ソンテウの料金が1人10バーツ(約34円)と激安だったからここでソンテウ降車。

 

中にいるおばちゃんに聞いたらバンコクまで1人100バーツ(約340円)

 

行きと1バーツ(約3,4円)しか変わらずにバンコクのエカマイまで帰ることができました。

 

ワット・ソートンからだと違うバスステーションになることもありますが、ちゃんとバンコクのエカマイに到着するので安心してください。

 

ピンクガネーシャにツアーで行く方法

現地で個人で行くとかなり格安ですが、やはり少し難易度が高いのが懸念材料です。

 

そんなときは現地ツアーをお得に使いましょう!

 

おすすめは楽天グループの「Voyagin」です。

 

半日でピンクガネーシャに加えてまるで宇宙のような「ワット・パクナム」、カラフルな市場「タラートロットファイ・ラチャダー」に行くことができるツアーです。

ワットパクナムまるで宇宙なワットパクナム

 

関連記事:まるで宇宙?!なワットパクナムの行き方・注意点【バンコク観光】

 

1日で個人でこの3つに行くのは至難の技なので、時間がない方や安心して観光したい方はぜひ利用してみてください!

Voyaginでツアーを見てみる

おわりに

願い事を叶えてくれるピンクガネーシャ。

 

行ってみたらめちゃくちゃ大きくて、さらに大きな銅像がたくさんいて、関係ないキャラクターもたくさんいて、もう願い事が叶わなくてもいいかなってくらい満足した場所でした。

 

また、ピンクガネーシャの近くにある、ワット・ソートンは時間とお金をかけてでも行ってよかったと思える場所です。

 

ぜひ、バンコクに訪れたら、ワット・サマーンとワット・ソートンに行ってみてください!

 

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