バルセロナ

世界30ヶ国以上に訪れてバルセロナが1番好きな5つの理由【スペイン旅行】

こんにちは!

「ゆるゆる旅らいふ」きょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

突然ですが、みなさんの1番好きな街はどこですか?

 

生まれ育った街だったり、旅で出会った街だったり。

 

僕が世界中で1番好きな街はスペインの「バルセロナ」

 

これまで30以上の国に旅をして、初めての1人旅をした場所でもあるバルセロナが断トツで1番好きです。

 

今まではぼんやりと1番好きだと感じていたバルセロナ。

 

ブログを始めたのがいいきっかけだと思うので、僕なりにバルセロナに惹かれた魅力を書いていきます。

 

バルセロナに行ったことのある人に共感してもらえたら嬉しいし、

バルセロナに行ったことのない人が行ってみたいって思ってくれたら嬉しいです。

バルセロナといえばサグラダファミリア

バルセロナといえば現在も建設途中のサグラダファミリア

 

このサグラダファミリアを見るためにバルセロナを訪れる人も多いはず。

 

僕もその1人で、サグラダファミリアがなかったら1人旅に行ってなかったし旅にはまることもなかったと思います。

 

何時間見ていてもまったく飽きないサグラダファミリア。

外の彫刻はイエス・キリストの生と死の物語を表現しています。

 

そして中に入ると思わず息をのむ光景が広がります。

いままで見てきた建造物でここまで心を惹き付けたものはありません。

大勢の観光客が訪れるサグラダファミリアですが、午前中の早い時間に行くと比較的人が少なくゆっくりと見学することができます。

 

夜になって日が落ちると、ライトアップされてさらに存在感の増したサグラダファミリアを見ることができます。

2026年に完成予定なので後数年しか建設中の姿は見ることができません。

 

サグラダファミリアはバルセロナの最大の見所です。

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バルセロナの街を彩るアートたち

バルセロナはたくさんの芸術家の縁の地でもあります。

 

そしてその縁のある芸術家の作品が街中にあります。

 

例えば世界的に有名なあのピカソ

 

バルセロナにはピカソ美術館もあります。

 

そんなピカソの書いたものが街中にもあります。

 

それがこれ。

この棒人間?みたいのがピカソが書いたらしいです。

 

 

次はミロ。

これらはミロの作品。

 

下の写真の絵は大通りにあるので、バルセロナを観光していれば誰もが1度は通ります。

 

 

そしてサグラダファミリアで有名なガウディの作品も街中にあります。

この街頭はガウディの処女作として有名です。

 

バルセロナにはガウディの建築物がたくさんありますが、この街頭も必見です。

 

バルセロナから少し足を伸ばしたフィゲラスにはダリの美術館もあります。

ここは、サグラダファミリアと並んで僕がバルセロナに行くきっかけとなった場所。

ダリは夢で見た景色を描いていたと言われています。

 

彼の頭の中の世界をこれでもかというくらい満喫して、正直めちゃくちゃ疲れます。

 

ただ、期待をはるかに超えるダリの世界は、ビビリながらもバルセロナの航空券をとった過去の自分を褒めてやりたくなりました。

 

 

この他にも様々なアートで溢れるバルセロナ。

街歩きをしていると思わず写真を撮りたくなるような光景にたくさん出会えます。

 

 

有名かどうかは関係なく、アートは人の心を豊かにしてくれるそんな力があります。

自分のお気に入りのアートを見つけながらバルセロナの街を散歩する。

 

これがとても大好きです。

 

バルで始まってバルで終わるバルセロナの1日

バルセロナで欠かせないのが「バル」

 

日本のスペインバルだと、夜にお酒を飲むバーのようなイメージが強いと思います。

 

しかし、本場のバルは朝から夜遅くまでやっています。

 

1日の始まりはバルで朝食。

パンとコーヒーで眠ってる頭を目覚めさせます。

 

僕が通っていたバルは朝の7:30には開店していました。

 

 

そしてお昼。

お昼から飲めちゃいます。

 

ご飯はピンチョスと言うパンのうえに食べ物が乗っている軽食。

 

ビールやワインを飲みながらカウンターでピンチョスを食べるのがスペイン風。

カウンターにずらっと並んでいるピンチョスは可愛いものばかりでどれを食べるか考えるのも楽しいです。

 

そして夜はバルのカウンターで夜ご飯。

ビールとトルティージャとパンコントマテ。

 

写真の左がトルティージャでスペイン風オムレツ。

右がパンコントマテと言ってバルセロナにあるカタルーニャ地方の料理です。

 

 

パンコントマテはパンにニンニクとトマトをこすりつけて、そこにオリーブオイルをたらしたもの。

 

どんな料理にも合うのでバルに行ったら絶対食べていました。

料理はカウンターに並んでいるので簡単にオーダーすることができます。

 

バルで飲んだら締めのラーメン?!

バルセロナには日本人の方がやっているラーメン屋があって、たまたま僕が飲んでいるバルと近かったのでつい行ってしまいました。

 

やっぱり日本人は締めのラーメン。

 

日本にあっても通いたくなるくらい最高に美味しいです。

バルで始まってバルで終わると思いきやラーメンで締める1日。

 

バルセロナの1日にはバルは欠かせません。

僕が1番好きなエリア「バルセロネータ」

サグラダファミリアやダリの美術館も大好きですが、バルセロナの街に惹かれた1番の理由は海沿いの「バルセロネータ」です。

 

バルセロナに海というイメージはないかもしれないですが、海産物もたくさんとれることで有名です。

 

地中海を眺めながらバルセロネータを散歩するのが大好き。

いつかこの地中海沿いの家に住むのが目標です。

 

地中海から昇ってくるバルセロナの朝日は必見

最後に僕がバルセロナで1番好きな景色。

 

それが地中海から昇ってくる朝陽です。

水平線の向こう側から顔を出す太陽を見て、将来バルセロナに住むって決めました。

 

そして、この朝陽が旅にハマってしまった要因です。

 

太陽に照らされる街も好き。

バルセロナはガウディの建築だったり、サッカーだったり都会のイメージが強かったのですが、こうやって海があって朝日が昇ってきて、都会の景色だけじゃなくて自然も十分あじわえるステキな街です。

バルセロネータ地区という海沿いを散歩していると、リゾート地にきたかのようなのんびりとした空気感をあじわうことができます。

 

そして、その空気感がたまらなく大好きで、この場所を散歩するのがたまらなく大好きです。

 

おわりに

僕の1番好きな街バルセロナ。

 

バルセロナは観光する場所が多いですが、地下鉄で簡単に移動できるし、ご飯はおいしいし、人は親切なのであまり海外に行ったことがなくても楽しめる街です。

 

実際僕は3回目の海外旅行でバルセロナに行きました。

 

僕が初めて一人旅をした場所で、旅が好きになるきっかけの場所で、今では住みたい街です。

 

海外行きたいけど怖いなとか、どこに行こうかなって人がいたら全力でバルセロナをおすすめします!

 

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