クエンカ

エクアドルのクエンカからペルーのリマへの2泊3日陸路バス大移動。

こんにちは!

中南米でバックパッカーデビューのきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

南米1ヶ国目のエクアドルからペルーへとバスで陸路移動します!

 

当初の予定ではワラスという街に行く予定でしたが、ワラス行きの夜行バスが満席で急遽ワラスを断念してクスコへ行きました。

 

 

まずは、4つのバスを乗り継いだ3日半の移動のリマまでをまとめました。

 

ルート

クエンカ→チクラヨ→トルヒーヨ→リマ

 

エクアドルから陸路でペルーへ入国するときの王道ルートです。

 

クエンカ→チクラヨ、チクラヨ→トルヒーヨ、トルヒーヨ→リマ、で分けて書いたので、それぞれ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

クエンカから陸路国境越えでペルーに入国してチクラヨへ。

まずはエクアドルのクエンカからペルーへ入国してチクラヨへ行きました。

 

バス会社は「SUPER SEMERIA」というところ。

 

22:00発で20ドルです。

この会社の夜行バスなら、途中でバスを乗り継ぐことなくチクラヨまで行くことができます。

 

バスの出発まではターミナルにWi-Fiがないので、公園でWi-Fi繋いで調べものして、19:00ころにバスターミナルに歩いて行きました。

 

クエンカは治安がいいので、バックパックを持って公園のベンチにいたりバスターミナルに歩いて行っても大丈夫です。

 

バスターミナルはここ。

 

 

バスターミナルに到着したらSUPER SEMERIAのチケット売り場にバッックパックを預けて軽くご飯。

これで2.5ドル。

 

エクアドルで食べたご飯で一番美味しくないご飯を最後に食べてしまった…

 

クエンカのバスターミナルはトイレの使用で0.1ドル、バスに乗る前にターミナル使用料で0.1ドルかかるので、コインを持っておきましょう。

 

バスは22:00ちょうどに出発。

 

席はガラガラで隣はいませんでした。

 

出発して15分くらいすると、ジュースとオレオ、ペルーの入国カードが配られました。

深夜の1:40くらいにイミグレに到着。

 

まずは、バスの下に預けている大きな荷物が検査されるので、5分くらいバスに中で待機。

 

そしてバスを降りてイミグレへ行きます。

ここのイミグレはエクアドルの出国とペルーの入国が同じ建物の同じ部屋で行われます。

 

少し歩いてイミグレの建物に到着すると、とてつもない行列。

ディズニーランド並みの行列…

 

クエンカを出発するときは涼しい気候でしたが、ここは標高が低いからかとても暑いです。

 

そんな暑さの中3時間かかってエクアドルの出国とペルーの入国が完了!

 

一人で3時間電波のない場所で並ぶのはまさに苦行。

 

この苦しみは一生味わいたくありません。

 

とはいえ、とりあえずペルー!

そしてバスが再出発したのが4:50ごろ。

 

ここからは途中で人を降ろしながら一度休憩を挟んで砂漠地帯を走って行きます。

バスから見える景色が全て砂漠なのが、ワクワク感満載!

 

12:30にチクラヨへ到着しました。

 

出発してから14時間30分の長旅でした!

 

チクラヨからトルヒーヨへの移動

チクラヨに到着してまず向かったのがATM。

 

ペルーの通貨は「ヌエボソル(略してソル)」です。

 

バスが到着した場所のすぐ近くにショッピングモールがあって、そこに複数の会社のATMがありました。

 

簡単な地図を貼っておくので参考にしてみてください。

  • 赤いピン:バスが到着したところ。
  • 星マーク:ATMのあるショッピングモール。
  • ハート:トルヒーヨ行きのバス会社。

僕は、BBAというところでお金を下ろしましたが、400ソル(約13,000円)までしか下ろすことができませんでした。

 

ペルーは基本的に大きなバスターミナルはなく、それぞれの会社でチケットを購入してそこからバスに乗ります。

 

トルヒーヨに行くバスは「EMTRAFESA」というバス会社です。

 

 

バスが到着した場所からEMTRAFESAまでは歩いて3分くらい。

バスは14:00発で18ソル(約620円)。

 

3時間半でトルヒーヨに着くみたいです。

 

少し時間があったので荷物を預けて、向かいにあるスーパーで水を買って軽くご飯。

このサンドウィッチが3.9ソル(約130円)

 

軽くのつもりがボリューム満点。

 

バス会社の2階にもサンドウィッチが売っていましたが、ここよりも高くて小さくて美味しくなさそうでした。

 

バスは2階建て。

基本的に2階建ての1階がVIP席で3列シートになっています。

 

14:00に出発したバスは休憩することなく17:40にトルヒーヨに到着しました。

 

 

トルヒーヨの街で右往左往してワラスじゃなくてリマへ。

夕方にトルヒーヨに到着してむかうはワラス。

 

事前に調べた「Movil」という会社まで歩いてむかいました。

 

歩いている途中の夕陽。

バックパックを背負って歩くこと30分弱。

 

到着したMovil社のワラス行きのバスは満席とのこと。

 

他のワラスに行くバス会社を聞いて、タクシーに乗って2社ほど回ったけど全て満席。

 

最終的にバスターミナルのような場所に連れて行ってもらいました。

 

タクシーは12ソル(約410円)。

 

いろんなところに親切に回ってくれたタクシーの運転手さんに感謝!

 

バスターミナルで複数の会社に聞いてみたけどワラス行きは全て満席…

 

Wi-Fiはないし、宿も周りにないし、もう辺りは真っ暗だし…

 

ということで急遽予定変更でリマに向かいました。

ワラスはとても人気な街なので、事前にバスの予約かトルヒーヨに1泊するのがおすすめです。

 

トルヒーヨからリマまでは50ソル(約1700円)。

 

20:00発で到着は朝の6:00予定。

 

エアコンの効かない暑いバスで2日連続の夜行バス。

 

リマへの到着は予定より大幅に早い朝の5:00頃。

 

謎のバスターミナルに到着しました。

おそらくそんなに大きくないバス会社が集まっているターミナルで、街の中心から離れていてあまり治安がよくないと思います。

 

どこへ行くか決めていなかったので、とりあえず明るくなるのを待ってふらふらすることに。

 

大通りに出ると、「AEROPUERUT」と書いてあるバスがあったのでそのまま一旦空港に行きました。

 

バスは1ソル(約35円)。

 

地元の人しか乗っていないようなミニバスでした。

 

このあと空港のインフォメーションでいろいろ話を聞いてクスコへ行くことにしました。

 

リマからクスコのコスパ最強バス移動。CIVA社で快適な旅を!リマからクスコへの快適なバスを紹介します。値段やバスチケット購入場所、出発場所、出発場所の周辺情報、移動の様子、クスコのバスターミナルについても書いてます。これを読めばリマからクスコへのバス移動は楽勝です!...

 

おわりに

長い長いクエンカからリマへの移動。

 

クエンカからペルーへ入る時は、だいたいこの記事に書いたルートになります。

 

乗り換えは多いですが、そのぶんいろんな街を見ることができるので、長い移動も旅の醍醐味って考えていきましょう! 

 

移動続きがしんどいって人は、途中の街で宿泊して、ゆっくり移動してください!

 

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