バガン

バガンの観光に便利なおすすめゲストハウス「PYINSA RUPA GUEST HOUSE」

こんにちは!

友達の結婚式でミャンマーに来ているきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

ヤンゴンからバスでバガンに到着しました。

関連記事:ヤンゴンからバガンのおすすめバス「E-Lite」。バス旅の様子とチケット購入の仕方。

 

まず向かったのが宿!

 

今回は事前に調べて評判のよかった「PYINSA RUPA GUEST HOUSE」に泊まりました。

 

評判通りスッタフさんがとても親切で、何よりオーナーの方が日本語ペラペラ!

 

そして朝ごはんも美味しくて、体調が悪かったのですがなんんとかバガンの観光をすることができました。

 

「PYINSA RUPA GUEST HOUSE」基本情報

場所

バガンは大きく分けて3つのエリアにわかれています。

  1. ニューバガン:地元民の村
  2. オールドバガン:高級ホテル
  3. ニャウンウー:安宿の集まるエリア

 

「ピンサルパゲストハウス」は安宿の集まるニャウンウーエリアにあります。

ニャウンウーは空港もあるし、バスターミナルからもタクシーで10分くらいと近いので、とりあえずニャウンウーに宿泊しておけばokという感じ。

 

部屋と料金

料金は1泊朝食込み18ドルでバストイレ付きの個室でした。

 

エアコンもついていましたが、この時期(2月の初め)の朝晩は冷え込むので必要なかったです。

 

事前に調べたブログには、満室になることもあるって書いてあったので予約して行きました。

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「PYINSA RUPA GUEST HOUSE」のおすすめポイント

おすすめポイント①日本語ペラペラのオーナーさん

この宿のおすすめポイントの1つは、オーナーさんが日本語ぺらぺらで、観光のこととかを相談しやすいことです。

 

ここの宿のオーナーさんは、ミャンマーの方なんだけどどういうわけか日本語ぺらぺら。

 

もちろんミャンマー語と英語もぺらぺら。

 

気さくに話しかけてくれるし、いろんなことを教えてくれるから事前に観光のことを調べてなくてもバガンを楽しむことができました。

 

オーナーさん以外のスタッフの人もとても親切でチャーミングな人が多くて、ミャンマーの人は本当に親切だなって実感することができるはずです。

おすすめポイント②美味しい朝ごはん

ミャンマーの宿は朝ご飯がついているのが通常です。

 

ただ安宿だと、トーストとゆで卵とコーヒーっていう簡単なものがほとんど。

 

なんですが、ここの朝ご飯は品数が多くて美味しい!

 

朝食は屋上で食べます。

写真右手に写っているのが朝食で、ブッフェ形式になっています。

 

盛りつけたらこんな感じ。

朝からこのプレート2回分食べました。

 

本当に美味しいし、何より太陽の光を浴びて食べれるのが嬉しい。

実はヤンゴンを出発するときからめちゃくちゃ体調が悪くて、この日も朝陽を見に行こうと思ってたんだけど行けず…

 

ただこの朝陽を浴びて元気になりました。

 

太陽の光と美味しいご飯は何よりも元気になります。

 

おすすめポイント③観光に便利!レンタルEバイクを借りられる

この宿の目の前にはレンタルEバイクのお店があります。

 

多分オーナーさんの家族がやっているお店。

 

バガンの観光は自転車かEバイクが必須です。

 

Eバイクっていうのは原付みたいな感じで、違いは電気で充電して動いていること。

▲この写真にちょこっと写っているのがEバイク。

見た目はほぼほぼ原付です。

 

短い時間でサクッと回るには確実にEバイクが必要です。

 

僕は1日半のレンタルで20000チャット(約1660円)でした。

 

こまめに充電してくれるし、最初に乗りかたも教えてくれるので、日本で原付に乗らない人でもおもちゃみたいに簡単に乗ることができます。

 

ちなみに僕は、今まで1回しか原付に乗ったことはないですが、余裕で乗りこなせました。

 

スピードは50キロくらいしかでないけど、遺跡を見ながら走るのは気持ちいいです。

 

そしてなにより自転車に比べて体力を使わないので、日中は30度を超える気温になるミャンマーではEバイクが圧倒的におすすめ。

 

2人乗りもできるみたいなので、2人組なら1台借りて2人乗りするのもおすすめです。

 

おすすめポイント④安いバスチケットを教えてくれる

この宿は激安のヤンゴン行きバスを紹介してくれます。

 

なんと13,000チャット(約1080円)

 

それがこれ。

僕がヤンゴンからバガンへ来るときのバスが14,300チャット(約1185円)で、相当安いバスだったのでさらに安いバスです。

関連記事:ヤンゴンからバガンのおすすめバス「E-Lite」。バス旅の様子とチケット購入の仕方。

 

バスはこれ。

よーく見ると「貸切」の文字が。

 

このバスは日本で使われていたもので、正直座席は狭いです。

 

ただ、車内はガラガラなので2つの席を使うことができるし、毛布も2枚使うことができます。

もちろん飲料水もついてきました。

 

あと、この値段で宿からバス乗り場への送迎が込み。

 

これ相当安いです。

 

宿のスタッフに安いバスのチケットを頼んだら宿で手配することができます。

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おわりに

バガンでおすすめの宿「PYINSA RUPA GUEST HOUSE」

 

ヤンゴンに比べたら料金は高くなってしまうバガンでは、この値段でも満足できる宿です。

 

スタッフの人の対応も設備も朝ご飯も満足だし、なにげにバスタオルが付いているのが嬉しいポイントでした。

 

繁忙気になると混み合って飛び込みで行くと断られることもあるそうなので、予約していきましょう!

 

バガンに行ったらとりあえずピンサルパゲストハウスに泊まれば、バガン観光が充実すること間違いなしです!

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