バガン

地元の子に教えてもらったバガンの夕陽を見れる場所。

こんにちは!

友達の結婚式でミャンマーに来ているきょーへい(@k_zuma_fmty)です。

 

バガンといえば夕陽!

 

いきなりなんだよって思うかもしれないですが、バガンと行ったら夕陽なんです!

 

遺跡やお寺めぐりも楽しいですが、バガンに来たら夕陽を見なくては帰れません! 

 

以前までだと遺跡に登ることができて夕陽や朝陽を見ることができたのですが、2018年2月の時点ではほとんどの遺跡に登ることができなくなっています。

 

とくに夕陽の時間には警察?のような人が見張りをしていて完全に登ることはできません。

 

ただ、今回はラッキーなことに地元の子が夕陽を見れるスポットを教えてくれました。

 

おそらく、2018年2月の段階で遺跡に登って夕陽を見られる場所はここだけです!

 

バガンで夕陽を見たい人は必見です!

2018年10月の情報では、ここに記載した場所も登れなくなっているみたいです。

どうやら定期的に登れる場所が変わっていて、地元の人にお金を払って教えてもらうというのが唯一の方法です。

 

これがバガンの夕陽!

さっそくバガンの遺跡から見た夕陽の写真。

バガンには太陽が落ちて行くのを遮るような大きな建物がほとんどありません。

 

なので太陽が沈んで行くようすをじっくり見ることができます。

だんだんと色を変えて沈んで行く太陽と、暗くなって行く風景にくっきりと見ることのできる遺跡の姿は時間を忘れて眺めていられます。

 

太陽が沈んで行くのとは反対の方角には、うっすらと月が見えました。

月と遺跡のコラボレーションは、静かな夜の始まりを告げるようでこれも見ていて飽きない。

 

完全に暗くなる前に登っていた遺跡を降りて帰りました。

 

帰り道でも遺跡と月のコラボレーション。

正直、いつも観光で遺跡をたくさん見ていると飽きてきちゃうんだけど、このバガンは何故かまったく飽きがこない。

 

僕の中では不思議な遺跡です。

 

夕陽を見るときに登れるのはここ!

今回僕が地元の子に教えてもらった夕陽スポットはここ。

真ん中にあるオレンジ色のピンが刺さっているところ。

 

拡大するとここ。

僕が行ったときは欧米のグループと僕の2組しかいなかったので、ゆっくりと見ることができました。

 

グーグルマップでは何も表示されないですが、ここに遺跡があって登ることができます。

 

ぜひmaps.meというアプリで探してみてください。

 

 

おまけ:今までの夕陽スポットはここ

おまけに、以前までの夕陽スポットも紹介します。

 

まずはここ。

「Shwesandaw Pagoda」

 

ここはバガンの夕陽スポットで1番有名な場所です。

 

ネットで調べたら必ず出てきます。

 

ただ、現在は夕陽の時だけではなく、お昼の時間も登ることができなくなっています。

 

 

次はここ。

「Buledi」

 

ここは朝陽を見るところとしても有名な場所で、夕陽も見ることのできる場所です。

 

日中は登ることもできるみたいですが、夕陽の時間になると警備員?のような人が見張りをしていて登ることはできません。

 

 

僕が行った2018年2月は完全に登ることができませんでしたが、修復工事などが完了すればまた登れるようになるかもしれないです。

 

おわりに

バガン観光のメインともいえる夕陽や朝陽。

 

地震や雨などの影響で遺跡が脆くなっていて、登れるところは少なくなっています。

 

今回僕が見たところも、これから有名になっていくと登ることができなくなる可能性もあります。

 

ただ、遺跡をこれからも存続させていくためには仕方のないこと。

 

とりあえず、2018年の2月時点では、遺跡に登って夕陽を見ることができたので、バガンに行ったときには参考にしてみてください。

 

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