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【風景撮るなら】Nikonで使えるおすすめ広角レンズ5+1選を徹底比較【D5300他】

nikonのおすすめ広角レンズ比較

「風景写真を綺麗に撮れるNikonだからこそ、もっとダイナミックに撮影したい」

「Nikonの一眼レフで使える広角レンズが欲しいけど、種類があってどう選べばいいかわからない」

「レンズは高価なものだから、買ってから後悔はしたくない」

 

自分に合うものを選びたいからこそ、どれを買うのか決めかねてしまいますよね?

 

僕は広角レンズを購入するのに、何度もインターネットで調べ、何度も電気屋さんのカメラコーナーに足を運びました。

 

その甲斐もあり、お気に入りの広角レンズを買え、写真撮影を楽しめています。

 

僕が調べに調べて選んだNikon対応の広角レンズでおすすめなのは3本

それぞれに性能の違い・強み・弱みがあり、値段も違います。

 

また、この他にもNikonで使える広角レンズはたくさんあります。

 

そこで、広角レンズを5本と魚眼レンズの1本を比較しながら特徴や選び方を解説していきます。

きょーへい
きょーへい
ちなみに、僕が使っているカメラはD5300です!

ぜひ最後まで読んで、自分にあった広角レンズを見つけてくださいね!!!

そもそも広角レンズはどんな特徴があるの?

広角レンズはその名の通り、広い範囲の写真撮影ができるレンズです。

 

ズームレンズの反対と言えばイメージしやすいと思います。

きょーへい
きょーへい
写真に写せる範囲のことを「焦点距離」という言葉で表現します!

数字で表すと、焦点距離が35mm以下のものを広角レンズ、24mm以下を超広角レンズと呼んでいます。

 

しかし、風景をダイナミックに撮影したいなら、10〜16mmの焦点距離のレンズが必要です。

広角レンズの焦点距離焦点距離が10mmから24mmの範囲の撮影ができるということ

 

ここでもう1歩踏み込んだ話を少しだけしますね。

きょーへい
きょーへい
”僕の使っているレンズは焦点距離10〜24の焦点距離で使用できる“と書きましたが、実は少しだけ補足が必要です。

カメラはフルサイズAPS-Cという2種類に分かれます。

 

基本的に焦点距離はフルサイズのカメラに装着した場合のもので、APS-Cの場合は1.6倍した数字が焦点距離になります。

焦点距離10mmのレンズをAPS-Cのカメラにつけると、16mmの焦点距離になる。

Nikonの主なAPS-Cカメラ

  • D3000シリーズ
  • D5000シリーズ
  • D7000シリーズ
  • D500

上記のカメラを持っている方は、10〜12mmのレンズじゃないとダイナミックな写真は撮れません

広角レンズを使うメリット・デメリット

広い範囲の写真が撮影できる広角レンズ。

 

メリットはもちろんデメリットもあるので、1つずつ紹介していきますね。

広角レンズのメリット

広角レンズを使う最大のメリットは、広い範囲の撮影ができることです。

 

壮大な自然の風景をダイナミックに撮影でき、大きな建造物を写真に収められるのも魅力。

サグラダファミリア外観

撮りたい対象との距離が近くても写真に収まるのがとても便利。

 

特に建物の写真は、離れられる距離に限界があることも多いので重宝します。

 

また、風景+人の写真との相性がいいのも広角レンズの強みです。

三脚にセットして撮影するときに、距離が遠くならないので楽。

 

撮影の幅が広がりますよ!

きょーへい
きょーへい
Nikonのカメラは見たままの色合いで仕上げるのが得意と言われているので、広角レンズとの相性が抜群です!

広角レンズのデメリット

広角レンズの最大の弱点は重いことです。

 

500g前後のものが多く、カメラ本体よりも重い場合もあります。

きょーへい
きょーへい
Nikonのカメラを買ったら付いてくる標準レンズは、205gなので倍以上違います。

あまり気にならないかもしれませんが、首や肩に長時間かけていると負担は大きいです。

 

500gを越えるのレンズだと、カメラと合わせて1kg以上になるので相当な負担になります。

 

レンズを選ぶときは性能や値段に目がいきがちですが、重量も選ぶ基準としてチェックしておきましょう

風景写真におすすめなNikonの広角レンズ5+1選を比較

僕が徹底的に調べて厳選したNikonのおすすめ広角レンズを5本+魚眼レンズを1本の計6本紹介して比較していきます!

僕は3つ目の「Tamron 10-24mm f/3.5 – 4.5 Di II」をD5300に装着して使っています。

 

もちろんおすすめですが、選ぶ基準によって合う合わないがあるので、自分に合うレンズをここで見つけてください。

1.Nikon純正広角レンズ【性能No.1予算に余裕ある人におすすめ】

商品名Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
焦点距離10mm〜24mm
重量460g
値段税別 120,000円
強み性能は文句なしのNo.1
弱み値段が高い

予算に余裕がある方には「Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED」がおすすめです。

 

とにかく画質がキレイで性能面では言うことなし。

 

広角レンズでは軽めの460gなので、普段使いの1本としてもおすすめです。

 

唯一のマイナス面は値段で、定価で10万円越え

 

しかし、2009年発売と少し古いので、中古なら5万円前後で購入できます。

 

予算に余裕がある方や中古でもいいという方は、高クオリティな広角レンズで風景撮影を楽しんでください

きょーへい
きょーへい
中古なら楽天市場に出店されている「マップカメラ」が信頼できる優良店ですよ!

2.Nikonの新しい純正広角レンズ【安くて軽いのが魅力】

商品名Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR
焦点距離10mm〜24mm
重量230g
値段税別 ¥41,500
強みNikon純正なのに安い&最軽量
弱み星空や室内での撮影に向かない

「性能よりも安い広角レンズがいい」

そんな方は、Nikon純正にも関わらず安く、標準レンズ並みに軽い「Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR 」がおすすめ。

 

Nikonに対応している広角レンズでは最軽量で、2番目に軽いレンズよりも約200g軽いです。

 

弱点はF値が4.5スタートと、暗い場所での撮影に向かないこと。

きょーへい
きょーへい
F値は数字が小さいほど明かりをたくさん取り込むことができ、暗い場所でも綺麗な写真撮影が可能です。

薄暗い室内や星空撮影のときに少し物足りなく感じてしまう可能性があります。

 

とはいえ、Nikon純正なので性能がよく、軽いので他のレンズと一緒に持ち歩くのにおすすめです。

 

中古だと3万円以下での購入もできるので、とにかく安く買いたい方は一択です。

3.Tamronの広角レンズ【性能と値段のコスパがいい】

商品名Tamron 10-24 mm f/3.5 – 4.5 Di II VC HLD 
焦点距離10mm〜24mm
重量440g
値段税抜 ¥70,000
強み高性能で手ぶれ補正もある
弱み写りが甘いと言われている


「高いレンズは買えないけど性能がいいレンズが欲しい」

 

そんな方におすすめなのがサードパーティー製の「Tamron 10-24 mm f/3.5 – 4.5 Di II VC HLD」。

 

性能・重量・値段の3つが、先に紹介したNikonの広角レンズ2本の間に位置する、バランスのいいレンズです。

 

Tamronというメーカーですが、Nikonのカメラで使うことができます。

サードパーティー製

カメラメーカー以外から発売されているレンズを「サードパーティー製レンズ」と呼びます。

一昔前は「安かろう悪かろう」でしたが、現在は安くて性能にも優れたレンズが多いのが特徴

Tamronの他にもSIGMAやNokiaといったメーカーがサードパーテイーとして有名です。

サードパーティー製のなかで唯一Tamronだけが手振れ補正に対応しています。

 

ダイナミックな風景の写真が撮れても、ブレブレだったら残念ですよね。

 

弱点として写りが甘いという意見もありますが、個人的には1度も感じたことがありません。

 

メーカー価格だと7万円ですが、新品で5万円前後、中古だと3〜4.5万円で購入できます。

 

「高いレンズは買えないけど性能で妥協したくない」
「Nikon純正にこだわらない」

そんな方は、ぜひTamronの広角レンズで風景写真をダイナミックに撮影してください。

 

もし中古での購入を検討しているならマップカメラがおすすめです!

実際にマップカメラで買った様子や感想をまとめたので合わせて読んでみてください。

4.Tokinaの広角レンズ【描写力に定評はあるが重い】

商品名Tokina AT-X 11-20 F2.8 PRO DX 11-20mm
焦点距離11mm〜20mm
重量550g
値段税抜¥10,000
強みF値2.8と星空撮影に最適
弱み重量が重く手ぶれ補正がない

こちらもサードパーティ製レンズの「Tokina AT-X 11-20 F2.8 PRO DX 11-20mm」。

 

Toninaのレンズは描写力が高いと評判ですが、逆光に弱いという弱点があります。

きょーへい
きょーへい
僕が選ばなかった理由は、550gと重いことと手ぶれ補正がないことです。

とは言え、明るさはや描写力は他の広角レンズにはない唯一の魅力です。

 

星空撮影や室内での利用がメインの方はありです。

5.SIGMAの広角レンズ【ズームしても明るい】

商品名SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
焦点距離10mm〜20mm
重量520g
値段¥55,550
強みズームしても明るい
弱み500g越えと重く手ぶれ補正がない

またまたサードパーティー製レンズの「SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM」。

 

SIGMAの特徴はくっきりとした写り。

 

写りのよさから愛用者もたくさんいます。

 

ただ、500gを越えるので、僕は重さが気になりました。

 

また、手ぶれ補正もついていないので選びませんでした。

 

とは言え、いろんなサイトやカメラマンの方がおすすめしている商品でもあるので、気になる方は一度試してみるのもありかなと思います。

6.SIGMAの超広角レンズ【1番広角だけどフィルターの装着不可】

商品名SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
焦点距離8mm〜16mm
重量550g
値段¥34,800〜(中古)
強み圧倒的に画角が広い
弱みフィルターの装着ができない&ほぼ中古しかない

最後は先ほどと同じSIGMAの「SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」です。

 

今までは焦点距離が広くても10mm〜でしたが、このレンズは8mm〜とより広い範囲を写すことができます。

 

ただ、最大の弱点はレンズが出っ張っているので、フィルターが付けられないこと

 

フィルターはスマホの画面にシールを貼るように、レンズ保護のためには装着するのがおすすめです。

 

また、広角レンズはフィルターをつけることで、楽しみの幅が広がるので、長期的に考えてもあまりおすすめしません。

きょーへい
きょーへい
フィルターはレンズを守るだけではなく、色を鮮やかに写してくれたりガラスや海面の反射を抑えてくれるものもあります!

また、550gと重いこともネックです。

迷っている方におすすめのNikon広角レンズはこれ!

ここまで6本の広角レンズを紹介してきましたがいかがでしたか?

 

広角レンズは旅行などで風景や大きな建物を撮影するなら欠かせない1本です。

 

とはいえ、値段が高いので気軽には買えないですよね?

 

僕も広角レンズが欲しいと思ってから、購入するまでに半年以上かかりました。

 

ただ、僕は「あのとき何で広角レンズを買わなかったんだろう」と昔の写真をみながら後悔しています

 

値段は高いですが、広角レンズを使うと心から買ってよかったと思えるくらい風景写真を撮るのが楽しくなります。

 

ここまで読んで迷っている方におすすめなのはこの3本。

  1. 予算に余裕がある→「Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
  2. とにかく安く購入したい→「Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR
  3. 性能も価格も妥協したくない→「Tamron 10-24 mm f/3.5 – 4.5 Di II VC HLD 」

この選び方なら、ほぼ後悔せず広角レンズの世界を楽しめます!

 

この機会にぜひ、広角レンズを使って風景写真をダイナミックに撮影してください。

 

▼バランス重視

▼予算に余裕があるなら

▼とにかく安く買いたいなら

▼実際にTamronのレンズをマップカメラで買ったレビューです。

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